DIC川村記念美術館

DIC川村記念美術館

DICは「色」に関わる企業にふさわしい社会貢献活動として、DIC川村記念美術館を運営してきました。1990年に千葉県佐倉市の総合研究所敷地内に開館した同館は、ロスコなど20世紀アメリカ美術のコレクションに定評があり、ヨーロッパ近代美術、日本の現代美術など幅広いジャンルの作品を所蔵しています。常設展でよりすぐりの作品を紹介するとともに、コレクションへの理解を深めるための企画展を年に数回開催してきました。
散策を楽しめる庭園の自然環境は、作品・建物と並んで当館が大切にしてきた要素です。緑豊かな3万坪の敷地では、四季折々の草花を楽しむことができ、人々の憩いの場となっています。 なお、佐倉の地で35年にわたり運営してきたDIC川村記念美術館は、2025年3月末日をもって休館しました。今後はその規模を縮小した上で東京に作品を移設し、当社が所有する作品を鑑賞いただく機会を広げてまいります。人々の心に「彩と快適」を届ける場として、企業と社会の共生をこれからも育んでいきます。

DIC緑地ひろば

DICが運営するDIC川村記念美術館は、その建物が位置する緑豊かな庭園を無料で開放してきました。美術館は2025年3月にて千葉県佐倉市での35年間の活動を終えましたが、地域貢献の一環として、引き続きDICが庭園の一部を開放しています。ご利用案内など詳細は関連リンクをご確認ください。