ヘルスケア食品・スピルリナ

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ヘルスケア食品・スピルリナ ヘルスケア食品・スピルリナ

~スーパーフードの王様とも呼ばれる藻類、『スピルリナ』~
1977年、DICグループは世界で初めてスピルリナの育成と量産化に成功。以来、スピルリナ研究の先駆者として、安全かつ高品質なスピルリナの生産・技術をひたすら追求してきました。40年以上の時を経て、現在は世界三十数か国の方々に信頼と安心の“スピルリナの正統派ブランド”としてご愛用いただいています。

ヘルスケア食品・スピルリナとは

■理想的なバランス食 
ビタミン類は糖質や脂質から身体にエネルギーを取り込むために必要な栄養素です。そのビタミン類を効果的に働かせるためにはミネラル類が必要で、ミネラル類を体に取り込ませるためにはアミノ酸、つまりたんぱく質が必要です。すなわち、これらの栄養素がお互いに助け合って、食べた物を血や肉そしてエネルギーに変えていくのです。
ビタミン・ミネラル・アミノ酸に加え、食物繊維・多糖・不飽和脂肪酸など50種以上の健康・栄養成分を含み、「スーパーフードの王様」とも呼ばれているスピルリナは、まさに理想的なバランス食と言えるでしょう。

1927年 ドイツの藻類学者のドゥルピン博士がスピルリナを発見し命名
1962年 スピルリナがもつ豊富な栄養素に目をつけ、21世紀のたんぱく源の研究をしていたフランス国立石油研究所のクレマン博士がチャド湖からスピルリナを持ち帰り、たんぱく質としての研究を重ねる
1963年 スピルリナの栄養価について本格的な調査が開始
1967年 メキシコ微生物会議においてクレマン博士がスピルリナを世界に紹介
ついで同年にエチオピアで開催された国際応用微生物学会の国際会議で「スピルリナはたんぱく質が豊富である点からも将来の食糧として注目されるべきものである」と紹介し、研究者達の注目を浴び、国連がスピルリナの栄養評価に動き出す
1968年 スピルリナが食糧源として日本へ紹介される
1970年 DIC株式会社(旧 大日本インキ化学工業)がスピルリナ株の紹介を受ける
1971年 DIC株式会社(旧 大日本インキ化学工業)培養研究開始
1977年 DIC株式会社(旧 大日本インキ化学工業)工業的規模でのスピルリナの生産を開始(世界で初めて管理培養下でのスピルリナ量産化)
1980年 UNIDO(国連工業開発機関)の報告という形で「未来の重要な食糧」としてスピルリナが注目すべき食品であると発表される

DICの強み

■安全性や有用性にすぐれた株だけを使用
スピルリナと一口に言っても数十種類の株があり、それぞれ消化吸収率や安全性、有用性が異なるといわれています。当社の扱うDICスピルリナは大学や病院、公的機関などで研究を重ね、安全性や有用性を確認しています。

■子供たちにも送られた 優れたスピルリナ
スピルリナは、WHO(世界保健機関)から興味深い食品であり、豊かな鉄分・たんぱく質が含まれ、子供たちに提供することができるとのコメントが寄せられました。DICスピルリナはチェルノブイリの子どもたちや、栄養失調に苦しむクロアチア難民の子どもたちにも送られました。

■徹底した品質管理のもと自社工場で一貫生産
1970年からスピルリナの研究を手がけてきたDIC株式会社(旧大日本インキ化学工業)は、世界初の商業規模での管理培養による量産化に成功。
この事業を継承する当社は、ISO(品質保証の国際規格)・HACCP(総合衛生管理製造システム)・GMP(適正製造規範)などをクリアしたDICグループの工場でスピルリナを生産し、国内での製品化まで一貫した品質管理体制を敷いています。

主な用途

■健康食品の素材として錠剤加工、顆粒加工、粉末
■食品の素材として食品の栄養分強化、パンや麺類、ジュース
■食品の色粉として緑色の強化、抹茶色の退色補完など
■動物の餌としてペットフード、錦鯉や熱帯魚など

製品ラインナップ

製品名:スピルリナパウダーEN
原産地:アメリカ(自社工場)
規格:20kg段ボール箱(内装:酸素バリアー性ポリ袋)、10kg段ボール箱(1kgアルミ袋×10個) *標準品

製品名:スピルリナパウダーET-F
原産地:アメリカ(自社工場)
規格:10kg段ボール箱(1kgアルミ袋×10個) *低生菌微粉砕品

ヘルスケア食品・スピルリナの詳しい製品情報は、DICライフテック(株)サイトをご覧ください。

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