COLUMN つながる ひろがる うごきだす

2022.9.12
エネルギーミックスを進化させ、さらなる脱炭素化を推進
~DIC が掲げるCO₂排出量長期削減目標「2050年度カーボンネットゼロ」の実現に向けた鹿島工場の取り組み~ <後編>
気候変動への対応が、世界中で危機感を持って捉えられ、企業の温暖化対策に注目が集まる今日。DICグループはCO₂排出量の削減目標を更新し、「2030年度 CO₂排出量50%削減(基準年2013年度)」、「2050年度カーボンネットゼロ」を決定した。
2022.8.31
エネルギーミックスを進化させ、さらなる脱炭素化を推進
~DIC が掲げるCO₂排出量長期削減目標「2050年度カーボンネットゼロ」の実現に向けた鹿島工場の取り組み~ <前編>
気候変動への対応が、世界中で危機感を持って捉えられ、企業の温暖化対策に注目が集まる今日。DICグループはCO₂排出量の削減目標を更新し、「2030年度 CO₂排出量50%削減(基準年2013年度)」、「2050年度カーボンネットゼロ」を決定した。
2022.06.29
多様な個性を輝かせるために!!
DICエステートのダイバーシティ(多様性)&インクルージョン(受容・活用)
DIC グループで最も多様な個性が輝く DIC エステート。「スモールステップ」」と「マッチング」をキーワードに採用活動や人財育成、業務の拡大を進め、コロナのピンチでさえチャンスに変えてきた。今回は、旗振り役としてダイバーシティ&インクルージョンを推進する業務サポート部の古田昌作部長への取材を通して、今 DIC グループが取り組んでいる「多様性のある人財を活かした職場づくり」について紹介します。
2022.4.28
色彩を通じたDICの社会貢献
後編:わたしたちの暮らしを守る色彩
〜身近なところにあるユニバーサルデザインカラー〜
色づかいによる多様性への対応は、私たちの生活のさまざまな場面で見られるようになってきている。2012年には気象庁により気象情報の色の統一化がなされ、2019年には地震や気象情報などの警戒レベルを示す色づかいについて、内閣府による統一指針が制定された。
2022.3.31
色彩を通じたDICの社会貢献
前編:色材メーカーとしての社会的責任
〜人に優しいカラーコミュニケーションを目指して〜
DICグループは印刷インキのメーカーとして創業しました。印刷インキの色見本として1968年から製造する「DICカラーガイド」シリーズは、グラフィック分野のみならず、広くものづくりの現場で色指定のツールとして用いられ、彩り豊かな社会や暮らしの実現に役立てられてきました。
2021.10.29
「化学はニッチも面白い!」DIC開発者が語るEU域内の環境規制に対応するコバルトフリードライヤー
塗料や印刷インキの塗布後の乾燥(硬化)を促すドライヤー(乾燥促進剤)。従来はコバルト(Co)が材料に用いられてきたが、一部化合物に発がん性等の有害性が懸念されていることや産出国の偏在による価格変動が懸念されることから、EU域内でコバルトフリードライヤーのニーズが高まっていた。
2021.04.28
海南nobinos(ノビノス) 伝統色とふれあう彩りと快適の図書館 <みらい編>
2020年6月に和歌山県海南市に開館した市民交流施設「海南nobinos(ノビノス)」では開館から約9カ月半で来館者が50万人を突破しました(2021年3月現在)。
2021.04.13
海南nobinos(ノビノス) 伝統色とふれあう彩りと快適の図書館 <かいてきへの挑戦編>
2020年6月に和歌山県海南市にオープンした「海南nobinos(ノビノス)」。前回は「いろどり編」として施設が誕生した背景やコンセプト、DICカラーガイド「日本の伝統色®」から選ばれた海南の伝統色を取り入れたことを紹介しました。
2021.03.30
支え、支えられて 工場の日常を守っていく ~DICの彩りあふれる社員たち
「総務のプロとして、みんなの“当たり前”を支えたい」
2021.03.29
海南nobinos(ノビノス) 伝統色とふれあう彩りと快適の図書館 <いろどり編>
2020年6月、和歌山県海南市にオープンした「海南nobinos(ノビノス)」は図書館機能をはじめ、最大254人収容のホール、ボルダリングができる部屋、カフェ、広場などを擁するユニークな市民交流施設。