VISION
WATCH見えないものを、見せる。
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インタビュー

2026.6.30
挑戦も、葛藤も、すべて見せる。DIC「Vision Watch」リニューアルに込めた社員が主役のメディアづくり
半導体、食品パッケージ、モビリティ……。私たちの暮らしは、数多くの技術や素材に支えられています。しかし、それらを誰が、どんな想いでつくっているのかは、ほとんど知られていません。

2026.5.26
「あと2センチの背伸び」が組織を変える。DICのサークル活動が紡ぐ有機的なつながり
長期経営計画「DIC Vision 2030」の実現に向け、日々の仕事や人との関わりの中で、小さな変化が静かに積み重なっています。サークル活動を通じて生まれた社員同士のつながりが、日常の中で「あと2センチの背伸び」の挑戦を後押しする──。人事部の須藤陽介マネジャーの取り組みを通じて、DICの企業文化をひもときます。

2026.4.21
子どもたちの色彩が語る、DIC Chinaの『Color & Comfort』
DIC(China)Co., Ltd.でコーポレートコミュニケーションを担当する付 雪。中国地域グループ各社が参加し、社員とその家族も巻き込んだ共創プロジェクトとして、2026年版カレンダーの制作に取り組みました。子どもたちの絵を通じて『Color & Comfort』を可視化し、グループの一体感とその温もりを社内外へ届けた軌跡を追います。

2025.5.22
世界がときめいたINTENZA® Hanaの美しい色。新しい化粧品顔料開発の舞台裏
2024年に発表された化粧品新顔料「INTENZA® Hana」。FDA認証取得の有機顔料とパール顔料を独自技術で複合化し、鮮やかさと輝きを高いレベルで両立させました。世界の注目を集めた化粧品新顔料の開発に携わった田中 雅晃が、開発への姿勢と色に込めた想いを語ります。

2024.12.16
身近な食品トレーだからこそリサイクル──未来を守る、ポリスチレン製造オペレーターの挑戦
「今の行動で未来を守る」と話す東七海。2021年にDICに入社し、四日市工場で食品トレーの原料のポリスチレン製造プラントのオペレーターを務めています。企画に自ら手を挙げるなど環境教育に積極的に携わる東が、次世代へ向けた環境教育活動のやりがいや醍醐味について語ります。”トレーからトレーへ”の水平リサイクルの本格稼働を開始した今こそできることとは。

2024.4.22
新領域・高結晶性無機フィラーの開発と認知を広げる活動をリード。チームを支えるマネジャーの想い
サステナブルエネルギービジネスユニットでマネジャーを務める飯田 正紀。マネジメントをするチームでは、学会発表を通じて認知を広げる活動を行い、その活動は社内でも評価されました。いったいどんな取り組みをしたのか。そのチームを支えた飯田の想いとは。飯田がこれまでの活動を振り返ります。

2024.2.26
化学にワクワクし、自由に研究を楽しむ若き化学者を応援。サステナブルな未来をかたちにする
包装材料や表示材料、高機能材料などの製品を通して「彩り」と「快適」を提供するDIC株式会社(以下DIC)。当社では、自由な発想で研究する高校生を応援しようと、「高校化学グランドコンテスト」に協賛しました。審査員を務めたR&D統括本部の宮脇 敦久が、そこで受けた刺激やビジョンを語ります。

2024.2.9
美しさと環境保全の調和をめざして──藻類でスキンケアブランドに挑むビジネスの地平
藻類研究のパイオニアである化学メーカーのDIC株式会社では、2023年2月にスキンケアブランド「fillwith(フィルウィズ)」を立ち上げ、スキンケア分野への新規参入を果たしました。同ブランドに携わる飯山 美香と若林 孝子が、その挑戦の過程と事業に賭ける想いを語ります。

2023.7.28
共に歩む、サステナブル社会への道
~DICのCVCで目指す社会課題解決型事業に必要なエコシステムとは~ <後編>
~DICのCVCで目指す社会課題解決型事業に必要なエコシステムとは~ <後編>
2000年に設立された Emerald Technology Ventures(エメラルド社)は、エネルギー、水処理などの環境科学、先端材料、情報技術分野の世界的なベンチャーキャピタル(投資会社=VC)で、欧米最大級のクリーンテックに関するスタートアップ・ポートフォリオ(投資の組み合わせ)の1つを管理しています。

2023.7.10
共に歩む、サステナブル社会への道
~DICのCVCで目指す社会課題解決型事業に必要なエコシステムとは~ <前編>
~DICのCVCで目指す社会課題解決型事業に必要なエコシステムとは~ <前編>
DICのコーポレート・ベンチャーキャピタル(以下CVC*1)は、DICグループのビジョン「彩りと快適を提供し、人と地球の未来をより良いものに-Color & Comfort-」を共に目指す仲間として、ユニークな技術力やビジネスモデルを持つスタートアップ*2を世界各地から見いだし、協業および出資を含む支援を行うことで”エコシステム*3”の構築に取り組んでいます。

2023.1.27
DICのデジタル社会への貢献と見つめる未来(後編)
働く喜び ~セレンディピティ~ 幸福をつかみ取るには
働く喜び ~セレンディピティ~ 幸福をつかみ取るには
長年技術部門に身を置きながら、社内外を問わず越境的に関わり合い、多数の最先端技術を世に送り出してきた、DICシニアサイエンティストの有田和郎さん。数多くの障壁を乗り越え、アクシデントさえ新規開発へとつなげた有田さんのキャリアを振り返り、次世代、次々世代のデジタル技術を見据えた現在の課題について語ってもらった。

2022.12.26
DICのデジタル社会への貢献と見つめる未来(前編)
超高速通信を支える「エポキシ樹脂とは何か?」
DICのシニアサイエンティストに基本から聞く
超高速通信を支える「エポキシ樹脂とは何か?」
DICのシニアサイエンティストに基本から聞く
最先端のエポキシ樹脂製品を開発し、エレクトロニクス分野における科学技術の進歩に貢献するDIC。世界で初めて、エレクトロニクス実装材料としての活性エステルの実用化に成功するなど、多数の受賞歴、実績のあるアドバンストマテリアル開発センター シニアサイエンティストの有田和郎さんに「エポキシ樹脂とは何か?」を基本から解説してもらった。

2022.06.29
多様な個性を輝かせるために!!
DICエステートのダイバーシティ(多様性)&インクルージョン(受容・活用)
DICエステートのダイバーシティ(多様性)&インクルージョン(受容・活用)
DIC グループで最も多様な個性が輝く DIC エステート。「スモールステップ」」と「マッチング」をキーワードに採用活動や人財育成、業務の拡大を進め、コロナのピンチでさえチャンスに変えてきた。今回は、旗振り役としてダイバーシティ&インクルージョンを推進する業務サポート部の古田昌作部長への取材を通して、今 DIC グループが取り組んでいる「多様性のある人財を活かした職場づくり」について紹介します。

2021.10.29
「化学はニッチも面白い!」DIC開発者が語るEU域内の環境規制に対応するコバルトフリードライヤー
塗料や印刷インキの塗布後の乾燥(硬化)を促すドライヤー(乾燥促進剤)。従来はコバルト(Co)が材料に用いられてきたが、一部化合物に発がん性等の有害性が懸念されていることや産出国の偏在による価格変動が懸念されることから、EU域内でコバルトフリードライヤーのニーズが高まっていた。

2021.04.28
海南nobinos(ノビノス) 伝統色とふれあう彩りと快適の図書館 <みらい編>
2020年6月に和歌山県海南市に開館した市民交流施設「海南nobinos(ノビノス)」では開館から約9カ月半で来館者が50万人を突破しました(2021年3月現在)。

2021.04.13
海南nobinos(ノビノス) 伝統色とふれあう彩りと快適の図書館 <かいてきへの挑戦編>
2020年6月に和歌山県海南市にオープンした「海南nobinos(ノビノス)」。前回は「いろどり編」として施設が誕生した背景やコンセプト、DICカラーガイド「日本の伝統色®」から選ばれた海南の伝統色を取り入れたことを紹介しました。

2021.03.30
支え、支えられて 工場の日常を守っていく ~DICの彩りあふれる社員たち
「総務のプロとして、みんなの“当たり前”を支えたい」

2021.03.29
海南nobinos(ノビノス) 伝統色とふれあう彩りと快適の図書館 <いろどり編>
2020年6月、和歌山県海南市にオープンした「海南nobinos(ノビノス)」は図書館機能をはじめ、最大254人収容のホール、ボルダリングができる部屋、カフェ、広場などを擁するユニークな市民交流施設。
