DICプラスチック社、PETボトルキャップ由来再生材を活用した「ダイテナー™ECO」を製品化 -工業用ペール缶への用途展開を実現、SUSMA2026で初公開-
- 事業・製品
- ニュースリリース
DIC株式会社の100%⼦会社であるDICプラスチック株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:木山俊彦、以下「DPI社」)は、日本山村硝子株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役 社長執行役員:山村昇、以下「日本山村硝子」)が開発した再生材を採用し、PETボトルキャップ由来の再生材を40%以上使用した工業用プラスチックペール缶「ダイテナー™ECO」を製品化しました。
近年、脱炭素やサーキュラーエコノミーへの関心の高まりを背景に、再生材の活用拡大や限りある資源の有効活用が求められています。DPI社は持続可能な資源利用の推進を経営課題の一つと位置付け、再生材を使用した製品開発と用途拡大を進めてきました。今回の取り組みは、PETボトルキャップを再資源化した原料を工業用容器へ展開することで、温室効果ガスの排出量の削減やサーキュラーエコノミーの推進に貢献し、新たな需要創出と資源循環の拡大を目指すものです。
また、DPI社は、2026年9月開催の「第6回サステナブル マテリアル展(SUSMA)」に初出展し、「ダイテナーECO」を初公開します。展示会では、「ダイテナーECO」のほか、再生材を使用した密閉容器「DSP®シリーズ」、園芸資材「NPポット」、着色自在のリサイクル原料を使用したコンテナー「F ECOシリーズ クリアブルー/クリアブラック」、仮設資材「カンバリ® (看板バリケード)」などのエコ容器・エコ資材を出展し、循環型社会の実現に向けたソリューションを提案します。
<出展製品概要>
■エコ容器・資材
■密閉容器「ダイテナー™ECOシリーズ」(開発品・再生材使用)
■密閉容器「DSP®シリーズ」(再生材使用)
■コンテナー「F ECOシリーズ クリアブルー/クリアブラック」
■園芸資材「NPポットシリーズ」(再生材使用)
■仮設資材「カンバリ®」(再生材使用) など
<展示会概要>
展示会名:第6回 サステナブル マテリアル展 SUSMA/第17回 高機能素材 Week
開催日時:2026年9月30日(水)~10月2日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
開催場所:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
入場:完全事前登録制 (入場用バッジ登録フォーム)
※9月4日(金)17時以降は入場料5000円となります。ご登録はお早めに
公式ウェブサイト: サステナブル マテリアル展|2026/9/30-10/2 幕張メッセ
DPI社出展ブース:26-44
以上
―DICプラスチック株式会社について
DICプラスチックは、プラスチック成型加工を基盤技術として、安全資材や容器資材、理化学・診断薬資材などの成形加工品を開発・製造・販売をしている、DIC株式会社の100%子会社です。
社名 :DICプラスチック株式会社(DIC PLASTICS Inc.)
代表者:代表取締役社長 木山 俊彦
所在地:〒330-8669埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7番地5 ソニックシティビル20階
設立 :1991年11月1日
URL:https://www.dic-plas.co.jp/index.html
―日本山村硝子株式会社について
日本山村硝子株式会社は、1914年創業の総合容器メーカーです。ガラスびんを中心に、プラスチック容器・キャップ、粉末ガラス・ガラスペースト、各種生産設備の設計製作など幅広い事業を展開しています。
社名 :日本山村硝子株式会社(Nihon Yamamura Glass Co., Ltd.)
代表者:代表取締役 社長執行役員 山村 昇
所在地:【関西本社】 〒660-8580 兵庫県尼崎市西向島町15-1
【東京本社】 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-14-1 新宿グリーンタワービル20階
設立 :1914年4月5日
URL:https://www.yamamura.co.jp/
このニュースに関する
お問い合わせ
-
WEBでのお問い合わせ
-
-
電話でのお問い合わせ
-
- 報道機関からのお問い合わせ
コーポレートコミュニケーション部 - 03-6733-3033
- お客様からのお問い合わせ
DICプラスチック株式会社 容器資材本社営業部 - 048-658-8860
- 報道機関からのお問い合わせ
