サンケミカル社、AMI Compounding & Recycling Expo 2026で革新的なプラスチック向け加工顔料製品を紹介

  • 展示会・イベント
  • ニュースリリース
2026年8月27日

(本リリースは、同一内容の英語版を原文とした日本語訳になります)

DIC株式会社(本社:東京都中央区、社長執行役員:池田尚志)の子会社であるサンケミカル社(以下「Sun Chemical」)は、2026年9月23日から24日にドイツ・フランクフルトで開催される「AMI Compounding & Recycling Expo 2026」に出展し、プラスチックの着色性能と機能性の向上に貢献する最新ソリューションを紹介します。ホール11のブースF1114では、色彩性能、加工性、寸法安定性、意匠性の向上に貢献する加工顔料ポートフォリオを展示します。

主な展示製品として、ポリオレフィンの効率的な着色を可能にする「Eupolen NQシリーズ」を紹介します。特にグリーン系およびブルー系色相のラインアップを強化しています。また、高い黒色度と優れたコストパフォーマンスを両立した「Microlen Piano Black 0078 MCN」、ポリオレフィン、ゴム、一部エンジニアリングプラスチック向けの高彩度ピンク色の加工顔料「Microlen Pink 4410 MCN」も展示します。
さらに、HDPE製のボトルクレート、パレット、コンテナ、キャップ・クロージャー用途向けに、無収縮性・低収縮性を備えた「Microlen」および「Eupolen」加工顔料を紹介します。これらの製品は、ポリマーの結晶化や不均一収縮による変形リスクの低減と寸法安定性の向上に貢献します。

このほか、ポリオレフィン向けの鮮やかな色彩表現や特殊効果を実現する加工顔料、PVC用途向けの「Micranyl」および「Microlith」製品群も紹介します。展示製品には「Micranyl Red 4113 Q」「Micranyl Silver 0010 G」ならびに「SunMICA FUSE」シリーズの新しいパール加工顔料が含まれます。

プラスチック事業部門グローバルヘッドのChristof Kujatは次のように述べています。「AMIは、発色性や製造プロセスの安定化、そして意匠面での差別化を追求するプラスチック加工メーカー、ブランドオーナー、技術専門家の皆さまと交流できる重要な場です。当社の加工顔料が、優れたデザイン性と製造現場での価値創出の両立にどのように貢献できるかをご紹介できることを楽しみにしています。」

AMI Compounding & Recycling Expo 2026のホール11、ブースF1114にて、Sun Chemicalのプラスチック向け加工顔料をぜひご覧ください。

※本文中の製品名は、商標または登録商標です。

以上

―サンケミカル社について
DICグループの一員であるSun Chemicalは、パッケージングやグラフィックソリューション、カラーやディスプレイ技術、機能性製品、電子材料、自動車産業やヘルスケア産業向け製品などの大手製造会社です。 Sun ChemicalはDICとともに、お客様の期待を超え、より良い世界を目指し、持続可能なソリューションの推進・開発に継続的に取り組んでいます。DICグループは、全世界で1兆円以上の年間売上高と21,000人以上の従業員を擁し、多様なグローバル顧客をサポートしています。

このニュースに関する
お問い合わせ

  • 電話でのお問い合わせ

    • 報道機関からのお問い合わせ
      コーポレートコミュニケーション部
    • 03-6733-3033