肌のバリア機能を高める機能性表示食品 『PHYCONA フィコナ』 を新発売 -乾燥から肌のうるおいを守る飲むスキンケア! 10月28日より自社通販サイトにて販売開始-

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2020年10月30日

DIC株式会社(本社:東京都中央区、社長執行役員:猪野薫)の100%子会社であり食用藍藻(らんそう)スピルリナを中心とした健康食品を製造・販売するDICライフテック株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:竹見孝弘)は、肌のバリア機能を高める機能性表示食品※ 『フィコナ スキン モイストリフティング タブレット』 を2020年10月28日より販売開始しました。今後、新聞の折り込みチラシや雑誌、ウェブサイトの広告等を展開しながら拡販していきます。

当該製品は、食用藍藻スピルリナから独自の特許製法で抽出した青色素“フィコシアニン”を関与成分とし、最終製品を用いたヒト臨床試験で保湿効果が確認された機能性表示食品です。保湿効果を含む有用成分は多数ありますが、タンパク質の一種であるフィコシアニンは肌の水分保持に役立ち、乾燥を緩和する機能があることが報告されています(特許出願中)。
本製品にはC‐フィコシアニン、アロフィコシアニンが含まれており、内側から肌のバリア機能(保湿力)を高める今までの保湿成分にはない新しい有用成分を持ちます。肌の乾燥が気になる方、スキンケアに関心が高い方や健康意識の高い方、そして今まで色々な保湿成分を試し新しいアプローチを模索している方に適した製品です。

フィコシアニンの原料となるスピルリナは、約30億年前に誕生した食用藍藻で、50種以上の健康・栄養成分を含むスーパーフードの王様とも呼ばれています。DICグループは、その可能性にいち早く着目し、50年にわたって研究を続けてきました。以来、藻類研究のパイオニアとしてスピルリナ粉末を健康食品や、食用色素、食品素材や飼料分野へ展開してきました。その結果、青い色素成分「フィコシアニン」が秘めている優れたパワーを独自に見出しました。

DICグループは、中期経営計画「DIC111」において、今後の新事業の柱の一つとしてヘルスケア分野の強化に注力しています。消費者の健康志向を背景に今後も当社が得意とする藻類培養技術を用いた“食の安全・安心”に注力した食品やサプリメントなどの製品開発を進めていきます。

 ※機能性表示食品とは、国の定めるルールに基づき企業が自社の責任で科学的根拠を基に製品パッケージに安全性や機能性に関する情報が表示された消費者庁に届け出られた食品です。

以上

 

 

■国内初、スピルリナ由来“フィコシアニン”を関与成分とする製品が機能性表示食品として届出受理(2020年7月20日)

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