DICプラスチック社、和歌山県海南市に防災用ヘルメット・防災用キャップを寄付 ー海南市民防災公園「海南ハレアメ」の理念に共感、防災を日常で考えるきっかけにー
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DIC株式会社の100%⼦会社であるDICプラスチック株式会社(本社︓埼⽟県さいたま市、代表取締役社⻑︓木山俊彦、以下「DPI社」)は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用し、和歌山県海南市に、防災用ヘルメット「IZANO® 2」および防災用キャップ「IZANO® CAP2」各110個を寄付しました。今回の寄付は、4月29日に開園する海南市民防災公園「海南ハレアメ」(海南市大野中)の基本理念に共感したものであり、災害発生時だけでなく、平時から地域の人々が集い、防災を「自分ごと」として学べる場を支えることを目的としています。
「守る」ための製品を、「学び」の場所へ
南海トラフ地震をはじめ、大規模災害への備えが求められる中、海南市は防災を身近に学べる場所として「海南ハレアメ」を整備しました。公園内には、遊びや体験を通じて防災を学べる仕掛けが随所に施され、子どもから高齢者まで、世代を超えて利用できる空間となっています。平時には地域コミュニティの中心として人々の交流を育む一方で、大規模災害発生時には自衛隊を含む災害対応機関の支援拠点や応急仮設住宅用地、防災ヘリポートとして機能します。本公園は、平時には居心地の良い都市公園として、非常時には防災の拠点としての二面性を持つ公園です。DPI社は、この「日常と非常時をつなぐ場所」の理念に共感し、今回の寄付をしました。寄付した防災用ヘルメットおよび防災用キャップは、体験学習館での展示のほか、施設での防災イベント、地域や学校での出前講座で活用される予定です。
子どもたちの記憶に残る、防災の学びを
防災公園で防災用ヘルメットや防災用キャップをかぶり、遊びながら学んだ記憶は、将来どこかで「自分や誰かを守る行動」につながるかもしれません。DPI社は、安全・安心を“モノ”だけでなく、“体験”として届けることも重要な使命だと考えています。今回の取り組みが、地域の方々、そして未来を担う子どもたちにとって、防災を日常の中で身近に考えるきっかけとなることを願っています。
以 上
海南市民防災公園「海南ハレアメ」
■公園マップ
■公園ロゴ
【本件の公園に関するお問い合わせ先】
和歌山県海南市 まちづくり部 管理課
電話:073-483-8489
メール:kanri@city.kainan.lg.jp
―DICプラスチック株式会社について
DICプラスチックは、プラスチック成型加工を基盤技術として、安全資材や容器資材、理化学・診断薬資材などの成形加工品を開発・製造・販売をしている、DIC株式会社の100%子会社です。
社 名:DICプラスチック株式会社(DIC PLASTICS Inc.)
代表者:代表取締役社長 木山 俊彦
所在地:〒330-8669埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7番地5 ソニックシティビル20階
設 立:1991年11月1日
URL:https://www.dic-plas.co.jp/index.html
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