サンケミカル社、インドで開催の「PLASTINDIA 2026」でプラスチック用顔料ソリューションを出展

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2026年2月4日

(本リリースは、同一内容の英語版を原文とした日本語訳になります)

DIC株式会社(本社:東京都中央区、社長執行役員:池田尚志)の子会社であるサンケミカル社(以下「Sun Chemical」)は、2026年2月5日~10日にインド・ニューデリーで開催される「PLASTINDIA 2026」に出展し、最新のプラスチック用顔料およびカラーソリューションを展示します。展示ブース(H2FC2)では、プラスチックやポリマー用途における多様なニーズに応える高機能顔料とカラー技術の幅広いポートフォリオを紹介します。

本展示会では、近赤外線(NIR)マネジメントをテーマとした先進的な色材に焦点を当てます。太陽光マネジメント、レーザー溶着、LiDAR用途に適した有機・無機顔料を紹介するほか、厳しい技術要件に対応する新製品「Spectrasense Black K 0089 FK」を披露します。さらに、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリアミド繊維向けの幅広い色材製品も展示します。これらには、OEKO-TEX® ECO PASSPORT認証を取得した製品や、新たな繊維用顔料「FASTOGEN Pink K 4430 FP」など、多様なラインナップが含まれています。

また、エンジニアリングプラスチックや高耐熱ポリマー向けの色材ソリューションも詳しく紹介します。これらは、電気自動車をはじめ、信頼性の高い色材選定が求められ、安全性が重視される用途に幅広く対応するものです。

デジタルイノベーションもPLASTINDIA 2026の重要なテーマの一つです。Sun Chemicalは、技術データシート、製品のカーボンフットプリント・ステートメント、化学物質規制情報などを検索できる「Pigment Finder」のデモンストレーションを実施します。また、プラスチック向け製品ポートフォリオを新たに搭載した「Pigment Viewer」アプリも紹介し、色彩のデジタル化を支援する最新ツールを展示します。
さらに、食品包装や玩具など高い安全性と性能が求められる用途に適した高純度の「Heliogen」顔料シリーズ、そしてHDPE射出成形向けの低収縮~無収縮ソリューションも紹介します。

Sun Chemicalのプラスチック用顔料のグローバル戦略マーケティング&コミュニケーション担当であるカラ・ジャンは、次のように述べています。
「PLASTINDIA 2026に出展できることを大変うれしく思います。この展示会は、プラスチックのバリューチェーン全体にわたる潜在顧客やパートナーとつながるための重要な国際イベントです。当社の顔料およびカラーソリューションが、どのように性能を高め、効率性をもたらし、お客様の最適な色選定を支援するかをご紹介できることを楽しみにしています。」

詳細は会場の展示ブース(H2FC2)にお立ち寄りいただくか、以下のページをご覧ください。
https://www.sunchemical.com/plastindia2026/

以上

‐サンケミカル社について
DICグループの一員であるSun Chemicalは、パッケージングやグラフィックソリューション、カラーやディスプレイ技術、機能性製品、電子材料、自動車産業やヘルスケア産業向け製品などの大手製造会社です。 Sun ChemicalはDICとともに、お客様の期待を超え、より良い世界を目指し、持続可能なソリューションの推進・開発に継続的に取り組んでいます。DICグループは、全世界で1兆円以上の年間売上高と21,000人以上の従業員を擁し、多様なグローバル顧客をサポートしています。

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