2025年度「CDPサプライヤーエンゲージメント」評価で最高評価に初選定

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2026年6月18日

DIC株式会社(本社:東京都中央区、社長執行役員:池田尚志、以下「DIC」)は、環境情報開示システムを運営する国際NGOであるCDP*1が実施する2025年度「CDPサプライヤーエンゲージメント評価」(以下「SEA」)において、最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に初めて選定されました。

SEA(Supplier Engagement Assessmentの略)は、企業のサプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みを評価する制度です。評価は、気候変動質問書への回答をもとに、「ガバナンス」「ターゲット(目標設定)」「スコープ3排出量」「リスク管理プロセス」「サプライヤーとのエンゲージメント」の5分野で行われます。企業がサプライヤーと連携し、気候変動課題に取り組む度合いを示す指標です。

当社グループは、サプライチェーンマネジメントの中核である「DICグループ購買基本方針」で「地球環境に配慮した購買」を掲げています。この方針に基づき、サステナビリティ調達の一環としてサプライヤー評価を行い、結果に基づく改善要請と支援を通じて、サプライヤーエンゲージメントに取り組んでいます。当社グループは、こうした取り組みが評価され、今回の最高評価獲得につながりました。

DICグループは、持続可能な社会の実現に向けて、サプライヤーの皆さまと連携し、長期的な対話と実行を重ねることで、サプライチェーン全体のサステナビリティ向上に引き続き取り組みます。

以 上


*1 CDPは、2000年に英国で設立された非営利団体で、気候変動や水問題などに関する企業の取り組みを質問票で調査し、企業や自治体が環境影響を管理するための情報開示システムを運営しています。

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