DIC「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に3年連続で選定 当社グループのESGに対する取り組みが高評価

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2018年7月23日

DIC株式会社(本社:東京都中央区、社長執行役員:猪野薫)は、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント(SNAM)が、独自に設定する「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に3年連続で選定されました。同インデックスは、同社の「SNAMサステナブル運用」に活用されます。

SNAMが2012年8月より運用を開始した「SNAMサステナブル運用」は、ESG(環境、社会、ガバナンス)の評価が高い企業に幅広く投資する、年金基金・機関投資家向けの責任投資プロダクトです。ファンドマネージャーの判断が投資銘柄の選定を左右する一般的なアクティブ運用とは異なり、調査会社によるESG評価※を重視して投資銘柄を独自に設定したアクティブ・インデックス「SNAMサステナビリティ・インデックス」に基づいて保有ウェイトを決定するバイ・アンド・ホールド型の運用手法です。財務諸表に表れない経営のクオリティや隠れたリスクを顕在化し、長期的な観点から企業価値を評価することを通じて、長期投資家の資産形成に寄与することを目的としています。同インデックスの採用銘柄は、毎年見直しが行われています。当社は、ESGに対する取り組みが高く評価され3年連続の選定に至りました。

2015年、「国連持続可能な開発サミット」(於:国連本部)にてSDGs(持続可能な開発のための2030アジェンダ)が採択され、ESGへの取り組みを後押しするグローバルなフレームワークが形成されました。また国内では、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が国連責任投資原則(PRI)に署名しており、長期投資家が投資先企業のESGを重視する傾向はますます高まっています。

当社は、ESGに関わる活動を重視し、本年1月よりESG部門を新設しました。当社グループは、引き続きESGに関する社会の要請を的確に把握しながら活動を一層強化し、ステークホルダー(顧客、取引先、地域社会、株主・投資家、社員など)から期待される価値の提供に努めていく所存です。

以上

※SOMPOリスケアマネジメント株式会社が実施する「ぶなの森環境アンケート」および株式会社インテグレックスが実施する「インテグレックス調査」の回答内容に基づいた評価

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