インフラストックマネジメントのための FRP成形ソリューション

こんなお困りごとはありませんか?

  • 更新工事よりも、工期・コスト・環境面で優れた施工方法はないか?
  • 既存工法を超える耐久性を実現する、素材・施工技術はないか?
  • 予防保全につながるメンテナンス方法はないか?

様々なインフラ補修へのFRP(繊維強化プラスチック)部材の適用において、素材と工法の両面から提案・支援し、インフラの機能維持・予防保全・長寿命化に貢献します。

原理

多様なインフラの長寿命化を、ラジカル重合性樹脂で実現!

メンテナンス環境・工法への対応:

  • 施工現場条件に適した硬化方法(常温・加熱・UV)を選択可能
  • 補修対象/施工方法に応じた作業性(レオロジー特性)に調整可能

各種インフラ部材の要求性能への対応:

  • 高靭性、耐熱性、耐(蝕)薬品性、難燃性の観点から樹脂設計を最適化
建築後50年以上経過するインフラの割合(2023年3月時点)
インフラストックマネジメントのための FRP成形ソリューション
既設インフラの長寿命化・有効活用により、持続可能な維持管理とLCC(ライフサイクルコスト)低減に寄与します。
想定される用途などの詳しい情報はこちら