カラー & ディスプレイ顔料

顔料 顔料

世界トップシェアの有機顔料をはじめ、デジタル・ディスプレイ用途に対応した顔料の開発にも積極的に取り組んでおり、
特に液晶パネルのカラーフィルタ向けグリーン顔料では、市場における主役の地位を固めつつあります。
 

顔料 顔料

Pigment Portfolio

DIC 顔料ポートフォリオ

DICが取り扱う代表的な顔料系統を、色相・用途・構造の3つの視点から探せるポートフォリオです。各顔料系統の色相範囲や用途、構造分類、特長を比較しながら、目的に適した顔料を見つけることができます。

色相から探す

色相上の分布を直感的に確認し、顔料系統を選択してください。

このマップでできること 色相分布から顔料系統を選ぶと、下の詳細情報が切り替わります。
  1. 1

    帯をクリックして顔料系統を選択

  2. 2

    主な特長・用途・構造分類を確認

  3. 3

    近い色相の顔料も比較

色相角度

高性能有機顔料
HPP系

汎用有機顔料
アゾ系・フタロシアニン系

無機顔料

選択中

キナクリドン系

Quinacridone

高彩度・高耐候性を代表する高性能有機顔料

キナクリドン骨格により、鮮やかな赤〜紫色を発現します。粒子設計により透明性や隠ぺい性を調整したグレードが展開されています。耐光性・耐熱性にも優れるため、塗料・インキ・プラスチックなど幅広い用途で使用されます。

高彩度透明タイプ設計耐熱性耐候性

主な色相範囲

150°180°210°240°

代表的な顔料(C.I.)

  • PR 122
  • PV 19
  • PR 202
  • PR 209
主な用途
塗料・インキ・プラスチック
構造分類
縮合多環系
キナクリドン顔料の特設ページへ

※ 表示内容は代表的な顔料系統の特長・代表色域の目安です。実際の性能や色相は、顔料品種、粒子径、結晶形、表面処理、分散条件、使用樹脂により異なります。

※このページ内にある【製品検索】及び【製品詳細】に設定されているリンク先は、主に弊社グループ会社 Sun Chemical Corporation へのリンクとなります。

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