DIC、生花発光システム「RADilys®」を横浜髙島屋で一般初公開 -花は2度咲く。社会へ新たな鑑賞体験を提案-
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DIC株式会社(本社:東京都中央区、社長執行役員:池田尚志)は、2026年10月14日から10月20日まで横浜髙島屋(横浜市)にて、暗所で生花を発光させるシステム「RADilys®(ラディリス)」を展示し、一般向けに初公開します。
DICは、素材メーカーとして培ってきた技術を活かしながら、自ら社会や生活者の視点で新たな価値を提案する「Direct to Society」というアプローチを推進しています。RADilysはそのアプローチから生まれた事業創出の取り組みの一つであり、DICのコア技術であるカラーサイエンスを生花へ展開したものです。また、DICがDirect to Societyのもとで進める価値創造の考え方と、髙島屋グループが推進する「21世紀の豊かさ」を考え、未来につながる価値を提案する理念との共感から、今回の展示が実現しました。
DICは、「彩りと快適を提供し、人と地球の未来をより良いものに -Color&Comfort-」を経営ビジョンとして掲げています。生花は人々の生活に寄り添い、人生のさまざまな節目や特別な瞬間を彩る存在であり、当社が提供を目指す「Color=彩り」を象徴するものです。RADilysは、「花は2度咲く」をコンセプトに、明るい空間では生花由来の美しさを、ブラックライトで照らすことで暗い空間では鮮やかな発光表現を楽しめる生花発光システムです。独自配合の特殊染色液により暗所での発光を実現し、生花の創造的表現を拡張する新たな鑑賞体験を提供します。
今回の展示では、横浜市の市花であるバラを使用し、明るい空間と暗い空間で異なる表情を見せる没入感のある展示を行います。生花由来の美しさと幻想的な発光表現を通じて、「花は2度咲く」というRADilysならではの価値を体験できます。本展示は、DICがDirect to Societyのアプローチのもとで創出した新たな価値を、生活者に直接体験いただく初めての機会となります。今後も、商業施設や展示会、アーティスト、クリエイターとの共創を通じて、生花発光システムがもたらす新たな価値の可能性を広げ、RADilysの活用可能性の検証を進めながら、2027年下期の事業化を目指してまいります。
以上
【参考情報】
製品サイト:https://www.dic-global.com/ja/products/radilys/
関連プレスリリース:暗闇で花が色彩豊かに輝く 生花発光システム「RADilys™」を新開発(2025年4月発表)
https://www.dic-global.com/ja/news/2025/products/20250417143948.html
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