ステークホルダーとの関わり

コミュニケーションの促進への基本的な考え方

DICグループはステークホルダーに対する情報開示に関して、「コーポレートガバナンスに関する方針」の第7条において、以下のように定めています。

第7条(適切な情報開示と透明性の確保)

当社は、経営の透明性や公平性を確保し、ステークホルダーからの正しい理解と信頼を得るために、当社グループの経営理念、経営方針、経営計画、財務状況、サステナビリティ活動等の情報を適時、適切に開示する。

DICグループは、上記の考え方に基づきステークホルダーとのコミュニケーションを重視し、テレビCM、展示会、ウェブサイト、イベントなどの様々な対話の機会を通じて、コミュニケーションの促進に向けた取り組みをグローバルに進めています。こうしたコミュニケーションにより、ステークホルダーの期待を十分に理解し、事業活動につなげていくことを心がけています。また、ISO26000で求められるステークホルダー・エンゲージメントの考え方についても、意識を高めながら事業活動に取り組んでいます。

  お客様との
つながり
株主・投資家の
皆様との
つながり
地域・社会との
つながり
社員との
つながり
マスメディアとの
つながり
基本スタンス お客様との信頼関係を構築し、顧客の要望を取り入れ、製品開発につなげ、顧客満足度の向上を図る 経営情報の的確な発信を行い、株主・投資家との信頼関係を構築し、魅力ある投資対象として当社の評価を高める 地域や社会との共生を図り、持続的な事業運営のために社会との良好な関係を築く 働きやすい職場を提供し、社員の一人ひとりが持てる能力を最大限に発揮できる環境をつくる。長期的には、ダイバーシティを実現する パブリシティ活 動 や広告等により、ステークホルダーの当社理解を深める
コミュニケーション・ツール ● ウェブサイト
● 各製品パンフレット
● 会社紹介DVD
● DICレポート
● PRムービー
● テレビCM
● ウェブサイト
● 記者発表
● 決算短信
● 有価証券報告書
● 株主通信
● 会社紹介DVD
● DICレポート
● テレビCM
● ウェブサイト
● サイトレポート
● 会社紹介DVD
● DICレポート
● テレビCM
● DIC Plaza(社内報)
● イントラネット
● ポケットブック
● DICレポート
● テレビCM
● PRムービー
● 記者発表
● 記者取材対応
● DICレポート
● テレビCM
コミュニケーションの機会 ● 営業活動
● 各種展示会
● 株主総会
● 決算説明会
● IRカンファレンス
● IRミーティング
● DIC IR Day
● 工場見学
● 産学協同プロジェクト
● 地域イベントでの交流
● 環境モニタリング
● 労使協議会
● 社員向け決算説明会
● 行動規範説明会
● サステナビリティ説明会
● 新聞
● 経済誌
● 専門誌

お客様とDIC

お客様に対する責任として、品質維持のための活動に力をいれています。

お取引先とDIC

『DICグループサプライチェーンCSR推進ガイドブック』を基に、DICグループ関係会社を含めたグローバルに展開するサプライチェーン全体でCSR調達を推進しております。

株主・投資家とDIC

株式公開企業として適時・適切・公平な情報開示に努めるとともに、株主・投資家の皆さまとのコミュニケーションを図り、ご意見・ご要望を経営に反映するよう努めています。

社員とDIC

全ての社員が個々の能力に応じた活躍の場で最大限に力を発揮することができる会社を目指し、一人ひとりのワークライフバランスに配慮しながら、働きがいのある職場作りに積極的に取り組んでいます。

社会とのコミュニケーション

様々なステークホルダーの皆様とコミュニケーションの促進を通じて、DICグループの理解を深めていただけるように、取組んでいきます。

ステークホルダーダイアログ

DICではステークホルダーとの対話を通した理解の促進に取り組んでいます。

DICグループの「紛争鉱物に対する基本的な考え方」を掲載します。

外部評価について

外部評価について

DIC株式会社は、グローバルなサステナビリティのベンチマークであり、世界の投資家がSRI(Socially Responsible Investment、社会的責任投資)の指標とする「ダウ ジョーンズ サステナビリティ インデックス アジアパシフィック」の構成銘柄に、2015年に引き続き2年連続で採用されました。
また、非営利団体CDPが行っている気候変動への取り組み・情報開示に関する調査で温室効果ガスの排出削減や情報開示の活動が高く評価され、最上位の“リーダーシップレベル”に位置づけられる「A-」と認定されました。
なお、企業統治助言会社のプロネッドが行っている、コーポレートガバナンスのランキング「クオリティースコア」において、もっとも高い「スコア1」に評価されました。
DICグループは、国連グローバル・コンパクトが運営する分科会(SRI/ESG分科会、サプライチェーン分科会、ヒューマンライツデューディリジェンス分科会、防災・減災分科会)に参加し、持続可能な発展に向けた取り組みを推進しています。

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