DICの素材技術とパートナー企業の協業で生まれた新ソリューション

紙ラベルを使わない
モノマテリアルパッケージング

モノマテリアルパッケージとは?

食品や日用品のパッケージは「多層構造(マルチマテリアル)」になっています。
たとえば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステルフィルムなどのプラスチックフィルムやアルミ、紙などを組み合わせて機能性(防湿性・強度、バリア性など)を高めていますが、異なる素材が複合されているためリサイクルが難しいという課題があります。
これに対してモノマテリアルパッケージは同じ素材(例:すべてポリエチレン=PE、すべてポリプロピレン=PP など)で作られており、分別やリサイクルが容易になります。

こんな課題ありませんか?

  • ラベル貼り作業や
    在庫管理など、
    現場の負担を減らしたい
  • 少量多品種にも
    柔軟に対応できる
    パッケージにしたい
  • 生産性を高め、
    工程をシンプルにしたい
  • 廃棄ロスを削減し、
    よりサステナブルな
    運用にしたい
  • 消費期限延長や
    リサイクルしやすい
    設計を実現したい
易リサイクル性トップシールの実現
易リサイクル性フィルムの実現 ラベルレス印刷の実現 インライントップシールの実現
再生利用でペレットが色付きサーキュラーエコノミーの実現例

サーキュラーエコノミーの実現例

1

PPモノマテリアルパッケージ

PPモノマテリアルパッケージの例

2

PETモノマテリアルパッケージ

PETモノマテリアルパッケージの例

3

PSモノマテリアルパッケージ

PSモノマテリアルパッケージの例

ラベルレス印刷の実現

RICOH

RNスマートパッケージング株式会社 株式会社リコー

包装材に対する文字・バーコードなどの
可変情報を直接印字することで
“ラベルレス”を実現

  • 商品やパッケージ変更へのフレキシブルな対応
  • サプライレスによる中食ベンダーの利便性向上/生産性向上
  • ラベルレスによる廃棄物削減
  • リボン交換、ラベル交換、在庫管理業務の削減

「ラベルレスサーマル活用例」

インライントップシールの実現

RICOH

株式会社寺岡精工

導入障壁を解消するコンパクトな
トレーシーラー「CIGNO (チーニョ)」

食品製造現場への導入のしやすさ実現

  • コンパクトな設計(本体機長1.9m以下)
  • 電源接続ですぐに使用可能

低コスト・高性能を実現

  • 初期投資・故障リスクの低減
    (高価なコンプレッサー、真空ポンプ不要)
  • 高精度なMAP包装
  • 高い生産性(1,500packs/hour)

サーキュラーエコノミー実現に向け、
DICとのコラボレーションにご興味があれば、
ぜひお気軽にお問い合わせください。

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