DIC スイスの投資大手RobecoSAM社発行のレポートに掲載

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2019年2月25日

DIC株式会社(本社:東京都中央区、社長執行役員:猪野薫)は、サステナビリティ案件に特化した投資スペシャリストであるRobecoSAM(ロベコサム、スイス)社が発行する「The Sustainability Yearbook 2019」に、サステナビリティに優れた企業を称する「Sustainability Yearbook Member」として掲載されました。同誌への当社掲載は、今回が初めてです。

同社は、1999年以降毎年、世界の大手企業を対象にESGに関する調査を行っており、その回答をもとにESG評価「Corporate Sustainability Assessment」を公表しています。同評価は、E(Environment・環境)、S(Social・社会)、G(Governance・ガバナンス)とともに、企業が長期的に成長するためのイノベーションや市場成長といった経済的な側面も対象としており、世界的なサステナビリティのベンチマークであるDow Jones Sustainability Indices (DJSI)にも使用されています。
同誌は、CSAの結果概要とともに分析対象とする60の業界における評価トップ15%の企業を選定し、さらにパフォーマンスに応じて金、銀、銅のメダルを授与しています。今年は、回答数2,686社の内、全体で458社、化学業界では19社(内、日本企業は当社を含む2社)が掲載されています。

当社グループは、ESGに関わる活動を重視し、世界で約170社のグループ企業とともに事業に取り組んでいます。近年、長きにわたり継続してきたサステナビリティ活動への対外評価が高まり、当社は、3つの世界的に有名なESG投資インデックス「MSCI ESG Indexes」、「Dow Jones Sustainability Indices(DJSI)」(当社はDJSI アジアパシフィックに採用)、「FTSE4Good Index Series」すべてに採用されています。
今後も事業活動と連動したESGに対する取り組みの強化と開示を進めながら、サステナブルな社会を実現する価値提供を通じ、「ユニークで社会から信頼されるグローバル企業」を目指します。

以上

■ESG投資指標「FTSE4Good Index」および「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初選定

■「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」の構成銘柄に採用

■サステナビリティ活動のベンチマーク「DJSI AP」の構成銘柄に4年連続で採用

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