2018年7月6日

DIC北陸工場 半導体フォトレジスト向け材料が好調

 DIC株式会社(本社:東京都中央区、社長執行役員:猪野薫)の北陸工場(石川県白山市)は、半導体フォトレジスト向け材料が新規顧客で採用になるなど出荷が好調なため、稼働率が高まっています。 

 当社は、半導体製造前工程のフォトリソグラフィー向けに高レベルな低金属化および高純度化技術を開発・実用化し展開してきました。これは、進化する半導体の微細化に伴う信頼性向上に対応するものです。 

 ポリマ製品の主力工場の一つである同工場では、専用設備を導入し、量産体制を整備しました。昨今、顧客での認定件数の増加と半導体市場の成長により、更に高い稼働率が見込まれます。 

 同工場は今後も、設備投資や人員増強も検討しながら、継続すると見られる旺盛な需要に応えていく所存です。 

 

以上

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