2014年1月6日

2014年 年頭社長挨拶(要旨)

DIC株式会社の社長執行役員、中西義之の年頭挨拶(要旨)を下記の通りお知らせします。

 昨年、当社は創業105年を迎えるとともに、中期経営計画「DIC105」をスタートさせた。重点戦略である欧米インキ事業の再構築はほぼ当初の計画通り進捗し、また成長牽引事業であるTFT液晶、カラーフィルター用顔料、PPSコンパウンドも健闘した。いくつかの課題はあるものの、全般的には概ね順調に推移するなか、中期経営計画の初年度を終えることができた。

2014年は中期経営計画の中間年度であり、最終年の目標達成に向けて地固めをする極めて重要な年である。前年からの課題を早い段階で解決すると共に、今年の計画を着実に遂行することで、最終年に繋げていきたい。本年は決算期変更の影響により1月から新年度が始まるため、名実ともに新しいスタートの年となるが、従前同様に安全操業を最優先し、社員一丸となって業務に取り組み、予算を達成していきたい。

                                                                                                                                 

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