広がる可能性

接着性材料の技術・知見の蓄積

DICは粘着テープに加え、接着剤も扱っているため、接着性材料に関する多くの技術・知見を保有しています。2つの接着性材料の技術・知見を組み合わせることで、新しい接着性材料の開発が可能と考えています。例えば、粘着テープ・接着剤の長所・短所の一例として「接着強度」「工程利便性」が挙げられますが、“接着剤のような接着強度”と“粘着テープの工程利便性”を兼ね揃えた接着性材料の開発も現在、検討しています。

接着性材料の技術・知見の蓄積

最適なサプライチェーンでのモノづくり

お客様の抱える課題が複雑なほど、粘着テープに求められる機能も特殊になる傾向がございます。特殊な機能を粘着テープに付与するには原料の改良が必要になる場合もあり、また加工する際の条件が難しくなることがございます。機能を持つ粘着テープが開発できたとしても、最終製品に使用される部品へと加工できなければ価値がありません。工程材の場合は、製造工程の設備に適していなければ使用できません。今後、今までにない“+α”の機能を持つ製品開発を進めるには、サプライチェーンに関係するメーカー様との連携を今まで以上に密にする必要があると考えています。DICは多くの原料メーカー様、抜き・貼りなどの加工メーカー様に加え、様々なメーカー様ともやりとりをさせて頂いていますので、様々な製品開発の可能性を有しています。

  • 飛散防止フィルム:HCシリーズは多くのメーカー様と共同開発した成功例の一つとなります。

最適なサプライチェーンでのモノづくり

オープンイノベーションの推進

新製品開発を促進するために、社内外との連携を強化する「オープンイノベーション」を推進しています。その理由は、高度化する市場ニーズに適した製品開発を行うには、既存の粘着テープの枠組みに捉われない開発体制が必要と考えているためです。DIC社内の基盤技術と産・官・学の新技術の融合を図り、製品の機能化や開発のスピードアップにつながるよう精力的に活動しています。

オープンイノベーションの推進

カタログ

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