NEW GRADUATE SPECIAL
入社1年目の1年間を追う
若手社員M・K
- 入社理由は?
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就職活動では、長期的にお客様と信頼関係を築いていくBtoBメーカーの仕事が自分の性格に合っていると感じ、メーカーを中心に見ていました。中でもDICに興味を持ったきっかけは、幼少期から好きだった「色」に関わる事業を展開していたことです。学生時代は美術部に所属し、全国コンクール展では何度か特選もいただきました。DICは「Color & Comfort」という経営ビジョンの通り、色彩を軸に幅広い事業を展開しており、社員食堂や会議室の名称、名刺や社員証のデザインなど、社内におけるさまざまな場面で“彩り”を大切にしていることが感じられます。また、グローバルに事業を展開している点や、社員の穏やかで温かい雰囲気にも魅力を感じ、入社を決めました。
- 現在の仕事は?
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現在はパッケージングマテリアル事業本部 フィルム営業グループに所属し、主に国内の印刷・ラミネート加工会社向けに包装用フィルム「DIFAREN」の営業を担当しています。DIFARENは、食品包装から化粧品・医薬品まで、暮らしに身近な製品に幅広く使用されており、安全性や品質、利便性を支える重要な役割を担っています。主な業務はお客様への提案や納期調整、新製品の紹介などです。また、営業活動だけでなく、業界紙や業界雑誌への広告掲載、展示会企画などにも携わっています。多くの関連部署と連携しながら、お客様に最適な提案ができるよう努めています。
APRIL4月
入社・新入社員全体研修
部署配属・部内研修
- ・全体研修にて、会社制度や製品知識、ビジネスマナーを学ぶ。
- ・フィルム営業グループ配属後、フィルム業界や製品知識、海外営業について部内研修を受講。
約3週間にわたる全体研修を通じて、同期との連帯感が深まりました。社長との懇談会では、経営層の考えに触れることができ、距離の近さと風通しの良さを感じました。フィルム営業グループに配属後は、OJTの先輩社員から手取り足取り丁寧にご指導いただきました。それ以外の社員の方々からも、マンツーマンの講義形式にて詳しく教えていただいたことで、早い段階から部署に溶け込むことができたと思います。
MAY5月
製造実習・営業同行
OJT・デリバリー研修
- ・製造実習にて、製造工程や品質管理について学ぶ。
- ・OJT担当の先輩社員に同行し、取引先訪問を経験。
- ・フィルムサンプルなどの輸出業務を担当。
- ・デリバリー研修を通じて社内システムを習得。
- ・東京工場にて、インキ・接着剤・フィルムの講義や製造現場見学を実施。
製造現場を実際に見学したことで、自分が製造業に携わっていることを強く実感しました。営業同行では、先輩社員がお客様と和やかにコミュニケーションを取りながら商談を進める姿が印象的でした。また、部署全体が相談しやすい雰囲気で安心して業務に取り組むことができました。技術・製造・営業など、さまざまな部署の方から話を聞けたことも大きな学びになりました。
JULY7月
営業研修・広報業務
引き継ぎ・インターンシップ対応
- ・担当予定の取引先を訪問し、引き継ぎを開始。
- ・大阪支店での営業研修では取引先への挨拶回りを実施。
- ・学生向けインターンシップを先輩社員とともに担当。
- ・業界紙や業界雑誌への広告・記事の掲載業務を担当。
担当先の引き継ぎが始まり、営業担当者としての実感が少しずつ湧いてきました。広報業務では、自分が関わった広告や記事が実際に紙面に掲載されたことは嬉しかったです。営業活動だけでなく、製品情報を発信する仕事にも取り組むことで、扱っている製品の幅広さを改めて実感しました。
OCTOBER10月
単独営業訪問スタート
ウェビナーへの登壇・新製品特集ページの制作
- ・ウェビナー「5Rで拓くサーキュラーエコノミー フィルム最新ソリューション」に登壇。社内スタジオにて撮影。
- ・単独で担当先を訪問する営業活動を開始。
- ・「DICサステナブルパッケージングサイト」の新製品特集ページの制作を担当。
ウェビナーでは、サステナブルパッケージに関するフィルムソリューションを紹介しました。専門用語も多く登場しましたが、先輩社員に見守られ、無事に収録を終えることができました。12月頃からは単独での営業訪問も始まりました。初めは緊張もありましたが、お客様に温かく対応していただき、少しずつ自信につながっていきました。また、新製品特集ページの制作を通じて、製品理解を深めることができ、知識の幅も広がったと感じています。
JANUARY1月
本格的な営業活動へ
展示会企画
- ・予算を持った営業業務を開始。
- ・展示会「TOKYO PACK 2026」のフィルム部門の運営事務局メンバーとして企画業務を担当。
- ・中東情勢に伴う影響に対応する。
1月からは予算を持った営業活動が始まりました。また、「TOKYO PACK 2026」の展示テーマやブースの企画を行う長期プロジェクトに携わっています。さらに、中東情勢の影響による問い合わせ対応など、イレギュラーな業務にも向き合っています。先輩社員に支えていただきながら、一つひとつの業務にポジティブに取り組むことができ、成長も実感できた1年でした。
- 2年目に向けて
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1年目は、営業活動だけでなく、製造実習や広報業務、展示会企画など、幅広い業務を通して多くを学ぶことができました。2年目は、お客様との関係をさらに深めながら、話しやすいと思っていただける営業担当者になることが目標です。まずは、10月に控える東京ビッグサイトでの「TOKYO PACK 2026」を成功させたいです。
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