TECHNOLOGY DICならではの技術
東京の片隅で産声をあげたインキメーカーが、世界的な大企業になるまで。
そこには、先人たちのさまざまな挑戦がありました。その背景にはDICを形作る技術力が不可欠でした。
私たちは“DICならでは(DIC独自)”で解決し、社会に役立つ材料を提案していきます。ここでは、そのDIC独自の技術を紹介します。
DICの研究開発拠点
「DICの技術プラットフォーム」
無機・バイオを加えた各基盤技術と
AI・MI*の融合により
事業ポートフォリオ変革を加速
*マテリアルズ・インフォマティクス
有機材料設計
各種物質を反応させて、目的とする性質、特性、機能を発現させる化学構造設計技術。
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高分子設計
高分子化合物の構造を制御し、目的とする性質、特性、
機能を発現させる化学構造設計技術。
CLOSE
分散
完全には混ざり合わない物質同士を均一な状態に混ぜ、分離しないようにする技術。
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応用評価
インクやコート剤を塗布し塗膜を形成する技術、樹脂・複合材料を成形・製版する技術、これらの機能、特性を評価する技術。
CLOSE
色彩光学
物質の化学的・物理的構造を制御し、光の反射・透過・吸収をコントロールする技術。
CLOSE
- AI・MIを駆使した研究開発への転換により、
新技術・新製品の創出を加速 - 無機材料設計とバイオ材料設計を新たな基盤技術
として確率し、
既存基盤技術との融合により
新たな価値を想像 - オープンイノベーション(JV,M&Aを含む)を
積極活用し、新技術を獲得
多彩な基盤技術の組み合わせ= DICの強み
「基盤技術の融合で生み出される
多様なソリューション」
一部の具体例をご紹介します。
「生活の様々なシーンで活かされるDICの技術」