RECRUIT01

DICというフィールドで、積極的に失敗してください。

DICの歴史は、失敗の歴史です。商業化できるかわからないまま開発したものの、やっぱりビジネスにならなかった。そんな製品が山のようにあります。中には大赤字を叩き出したものも……。それでも、チャレンジした社員が責任を問われることはありません。なぜなら素材は、いつ日の目を見るかわからないから。たとえば、今でこそ主力製品の1つとして売上に大きく貢献してくれている液晶材料ですが、最初に開発したのは1973年。それから研究を続けるも、20〜30年はまったく利益になりませんでした。何が成功するかわからないのが、化学のおもしろさ。だから私たちが求めるのは、ずばり「失敗を恐れずチャレンジできる人材」。業界でいち早く育児休暇制度を導入したり、最近ではテレワークを取り入れるなど、DICは性別問わず働きやすい環境が整っています。トップダウンで「こうしろ」と指示するのではなく、現場が主体的に動くボトムアップ型の風土が根付いていますから、若いうちからのびのびと働けます。どうぞ大船に乗ったつもりで、失敗しに来てください。

総務人事部
人事グループ
湯田佳彦・佐野雄規・澁谷智子

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