PERSON07

「最悪、ゼロになってもいい」。その言葉が、私を動かした。

ディスパージョン営業グループ
R・I
2015年入社
横浜国立大学大学院 環境情報学府卒
※所属部署は2018年末時点のもの

入社動機

幅広い業界を支える、縁の下の力持ちになりたい。

就職活動では化粧品や香料など業界を絞らず受けていて、そのうちの1つが化学業界でした。研究室の先輩が化学業界にいたこともあり、DICという社名は知っていたのですが、正直なところ、事業内容はあまりよく知りませんでした。ただ、説明会などを通じて、取扱製品が多くいろいろな業界に関わることができることを知り、縁の下の力持ちになれることに魅力を感じて入社を決めました。

現在の仕事内容

若手のうちから最前線で営業できる。

営業として、技術テーマの推進や納期調整、輸出準備などのお客様対応をしています。担当製品のメインは溶剤系粘着剤ですが、水性樹脂も扱っています。お客様は国内が7割、海外が3割。海外は中国や台湾エリアを担当し、海外出張も2~3ヶ月に1回程度あります。DICの営業のやりがいは、若いうちから最前線の仕事を任せてもらえること。入社半年で担当顧客を持てたり、それまで取引のなかった海外の国に入社3、4年で出張できたり。日々、責任感を感じながら仕事をしています。うれしいのは、販売商品が使われている最終製品を目にする時ですね。例えば、有名自動車メーカーの人気車種に私たちの商品が使われているのですが、街中で見かけた時、そのことを話すとみんなに驚いてもらえます。

印象的な仕事

上司の言葉で、攻めの姿勢を貫けた。

入社2年目の頃、他社との競争が厳しく、販売シェアが落ちていたお客様を担当させてもらいました。その際に上司から「最悪、ゼロになってもいい。何かあったら自分たちが尻拭いをするから、思い切ってやれ」と背中を押すような一言を頂きました。それで、自分の中でできる限りのことをやってみようという気になり、原料費などのコスト試算を繰り返し、上司に提案。お客様に価格を提示したところ、無事ご成約を頂けました。最終的には、年間0トンだった取引高が60トンにまで拡大。うれしかったですね。とことん攻めの姿勢で仕事ができたのは、経験の浅かった私を信じて任せてくれた上司のおかげだと思っています。

今後の目標

ゼロから案件を作り工場稼働増に貢献したい。

自分自身でお客様に提案し、ゼロから案件を作り上げていくことが当面の目標です。また、当社では担当製品ごとに工場が決まっているのですが、自分の担当工場の稼働をアップできるよう、販売数量増に貢献していきたいです。営業以外では広報の仕事に興味があります。会社のアピールの仕方に関心があり、SNSも活用できるかな、と考えています。

1日のスケジュール

8:40
出社、メールチェック
11:00
顧客訪問
12:00
ランチ
13:00
デスクワーク(メール・電話)
14:00
社内ミーティング
16:00
デスクワーク(メール・電話)
18:30
退社

DIC人生を色に例えると?

私は業務を余裕でこなしていくというタイプではないので、日々バタバタとやってきたなという感じです(笑)。とはいえ、休みはしっかり取れるので、飲みに行ったり、スポーツしたりと楽しんでいます。

学生へのメッセージ

DICは堅苦しさがなく、言いたいことが言える会社です。就職活動で先輩社員に話を聞いた時、良い面だけでなく大変な面も表裏なく話してくれたのが印象的でした。なので、ぜひ気軽に説明会に来てください。

社員について

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