PERSON06

韓国を舞台に、世界の大手と渡り合う。

機能性添加剤営業グループ
R・O
2015年入社
同志社大学 政策学部政策学科卒
※所属部署は2018年末時点のもの

入社動機

堅苦しいイメージとは無縁の気さくさ。

化学メーカーには、いろんな産業に携われるところに魅力を感じた一方で、堅苦しいイメージもあったんです。ところがDICは違いました。人事の方、先輩社員の方ともにとても気さくに接してくれたので、働きやすそうな会社という印象を持ちました。また、学生時代にバックパッカーやNGO活動などでアジアに行く機会が多かったため、海外の方と仕事をしてみたいという思いもあり、グローバルに展開するDICに入社を決めました。

現在の仕事内容

技術者との信頼関係づくりが営業活動の鍵。

潤滑油の性能に寄与する、硫黄系添加剤の営業担当です。添加剤は主に、自動車用の金属部品を生産する際に使う金属加工油に使用されています。もともと「色」の会社というイメージで入社したのですが、色とは関係のない仕事をしています(笑)。提案先は潤滑油メーカー。数十名規模から数百名規模の企業の経営者や研究者の方に提案を行います。入社当初から取り組んできたテーマは、臭いの弱い製品づくり。そこで大切になるのが技術部門との連携です。技術の方とは一緒に仕事をしながら、1つの業務課題をクリアするごとに信頼関係を高めてきました。また、新人時代に工場の製造現場に1週間、研究所の開発現場に2週間在籍したことも社内人脈の構築に役立っています。

印象的な仕事

初めて任された海外の営業先は韓国。

現在、国内だけでなく韓国での営業活動を任されています。元々、グローバルな仕事に取り組みたいという思いがあったので、非常にやりがいを感じます。海外出張の機会も多く、若い人間にもチャンスを与えてくれるところに会社の「攻め」の姿勢を感じます。担当製品は日本では地の利がありますが、韓国ではそうでもありません。ヨーロッパやアメリカなどの大手メーカーがライバルとなります。当初は日本と変わらない姿勢で臨んでいたのですが、国内のお客様とは感覚が違うため、コミュニケーションを含め経験を重ねている最中です。ゆくゆくは先輩社員のようにアメリカ、ヨーロッパ、インドなど世界各地に赴いてみたいですね。

今後の目標

誰もが幸せな社会をつくる助けになりたい。

社内外問わず、周りに良い影響を与えながら結果を出せる人間になりたいです。幼少時代はアメリカに住んでおり、大学時代にはフィリピンのスモーキーマウンテンの住民支援を行うNGO団体でボランティア活動を行ってきました。宗教、経済などさまざまな背景がありますが、誰もが幸せになれる社会づくりの手助けができればという思いがあります。

1日のスケジュール

8:30
出社、メールチェック
10:00
営業会議
12:00
ランチ
13:00
顧客訪問
15:30
帰社、報告書作成
17:30
退社

DIC人生を色に例えると?

虹色

青色、赤色、黄色などさまざまなカラーを持った方と接しながらキャリアを形成してきました。また、世界64の国と地域に171のグローバル拠点があり、多様性あふれる人材が活躍しているのも当社の特長です。

学生へのメッセージ

DICは、一人ひとりの軸を認めてくれる会社です。”やらされ仕事”は少なく、自分で判断し動くことを応援してくれます。私の上司も「任せるわ!」と背中を押してくれます。攻めの姿勢で働きたい方はぜひ挑戦してください。

社員について

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