ENVIRONMENT02

多様性を生かせる会社にする。それが価値創造の大きな力になる。

女性の活躍推進

目標は、2021年1月1日までに、女性管理職の比率を8%にすること。

仕事と育児の両立支援の推進はもちろん、社員の意識改革や企業風土の変革、女性のチャレンジ意欲向上を目的とする研修や仕事領域の拡大を進めています。例えばグループ会社の女性トップを講師に招いた『女性活躍推進フォーラム Women in DIC』の開催。国内・海外拠点の女性リーダーたちによるパネルディスカッションなどを行い、「性別関係なくこんな風に活躍できるんだ」という気づきやモチベーション向上の機会を提供しています。また、『NPO法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(J-Win)』の会員企業にもなりました。J-Winはセミナーや講演など幅広い活動を行う団体です。DICは毎年数名の女性社員にJ-Winのプログラムに参加してもらい、マネジメントスキルの向上に役立ててもらっています。
DICは、女性活躍推進に優れた企業として、経済産業省と東京証券取引所が共同で主催する「平成30年度なでしこ銘柄」に初選定されました。

なでしこ銘柄

【参考】 「なでしこ銘柄」とは

女性活躍推進に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することにより、そうした企業に対する投資家の関心を一層高め、各社の取組を加速化していくことを狙いとしています。東京証券取引所の全上場企業約3,600社から、企業価値向上を実現するためのダイバーシティ経営に必要とされる取組とその開示状況について評価を行い、業種毎に「なでしこ銘柄」を42社選定しました。(経済産業省ウェブサイトより引用)

多様な人材の採用

国内拠点も、多国籍化を進めています。

DICはグローバルなマインドや高い専門能力・語学力などを持つ人材として、『日本の大学・大学院を卒業した外国人留学生』『海外の大学を卒業した日本人留学生』『外国人学生』などを積極的に採用しています。DIC本社では現在、約50名の外国籍社員が活躍しています。また、海外DICグループの現地社員が日本で一定期間業務を行う『GCDプログラム』も実施。現地法人の未来を担う若手社員に、日本のビジネス手法や技能を習得してもらう機会を提供しています。

環境について

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