LIBの熱暴走時に発生する熱を吸収し、延焼を防ぐ「吸熱パッド」。
通常時は柔軟、異常時はセラミック化する二段階の防御機能を備えています。
が選ばれる理由
“かんたん装着”で延焼リスクを低減
貼るだけ・既存設備に追加するだけの“かんたん装着”で、 電池火災の被害拡大リスクを抑えます。
LIB回収ボックス(ペール缶)での導入例
耐火袋での導入例
低温に抑え込む吸熱・断熱テクノロジー
GELRAMIC™がバッテリーの温度上昇を抑制。
万が一熱暴走に至っても温度を90℃以下に抑え込みます。
電池ボックス内温度が最大1369.2℃まで上昇し、火の噴出を伴う熱暴走を起こしても、
GELRAMIC™(厚さ5mm)を用いることで、火の噴出を抑えアルミ板外面温度は 90℃以下を保持。
※当社実験による
吸熱と共にセラミック化する性質で、爆片による二次被害も抑止
自己進化型の安全ソリューション ーやわらかい耐火材料ー
通常時は柔軟で取り付けが容易なGELRAMIC™が、熱暴走時には吸熱・セラミック化し、断熱性と爆片耐性を発現します。この作用により、LIBの熱暴走の拡大(延焼・連爆)や周囲への損傷を抑えます。
燃焼前
燃焼後
