液晶材料

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液晶材料 液晶材料

液晶材料は、液体と固体(結晶)の中間相状態の有機化学材料です。DICの液晶材料は、50年以上の歴史に裏付けられた高度な合成技術をベースに、独自の液晶化合物、重合性化合物を付与することにより秀でた特性を有しており、ディスプレイパネルを中心に様々な分野でご活用いただいています。

液晶材料とは

液晶材料は、液体のもつ分子の流動性と固体のもつ分子の方向性を備えた化学材料で、誘電率の異方性と屈折率の異方性を有しています。これらの異方性により、電場によって液晶分子の向きを変え、光の通る方向性を変えることが出来ます。
液晶材料は、使われる液晶表示モード(TN/STN、VA/PSVA、IPS、VA-IPSなど)により、要求される配向状態などの性能が変わります。DICでは、お客様のご要望に合った内容にカスタマイズした製品開発に日々取り組んでいます。

DICの強み

■液晶ディスプレイなどに豊富な実績
■グローバルネットワーク
■4K8K時代に対応した高速応答、高透過率、高信頼性
■業界屈指の製品開発力

主な用途

■TV、モニター、車載ディスプレイ
■スマートフォン、タブレット
■調光素子(スマートウィンドウなど)、反射型ディスプレイ、スクリーン

製品ラインナップ

■n型TFT液晶材料
■ナノ相分離高速液晶材料(NPS液晶)
■光散乱型ポリマーネットワーク液晶材料(PNM材料)

製品カタログ

この製品に関するお問い合わせ

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    • 液晶材料営業グループ
    • 03-6733-5924