• Global Site
  • DICについて
  • 事業展開
  • IR情報
  • サステナビリティ
  • 研究開発

WORLDWIDE

2013年2月4日

可塑剤の価格改定について

 DIC株式会社(本社:東京都中央区、社長執行役員:中西義之)は、可塑剤について、2013年2月12日出荷分より下記のとおり価格改定を実施することを決定しました。

 可塑剤の主原材料であるアジピン酸やアルコール類は、原油・ナフサ価格の高騰を背景に、昨今、一段と値上がりしています。また、ユーティリティ関連コストも今後さらなる上昇が見込まれています。

 このような厳しい状況は、すでに自助努力による吸収の範囲を超えており、製品の今後の安定供給を維持するためには価格改定が避けられないと判断し、このたびの値上げを決定したものです。
 なお、主な製品の価格改定幅は以下のとおりです。

                                       記

 価格改定幅: 

・ポリエステル系可塑剤 33円/kg
・トリメリット酸系可塑剤(TOTM) 18円/kg
・アジピン酸系可塑剤(DOA・DINA) 27円/kg
・ゴム用可塑剤/その他特殊可塑剤 35円/kg以上


実施時期:  2013年2月12日出荷分より

 

このリリースに関する
お問い合わせ

報道機関からのお問い合わせ
コーポレートコミュニケーション部 TEL 03-5203-7838
お客様からのお問い合わせ
改質剤営業部 TEL 03-5203-7795

  • PDFファイルの閲覧にはAdobe® Reader®が必要です。お持ちでない方は「Adobe®のサイト新しいウィンドウ」から無料で配布されておりますので、そちらからダウンロードし、ご利用ください。

日本 | HOME > ニュースリリース(日本) > 2013年 > 可塑剤の価格改定について