• Global Site
  • DICについて
  • 事業展開
  • IR情報
  • サステナビリティ
  • 研究開発

WORLDWIDE

2012年3月2日

「第18回建築・建材展2012」に出展、色彩のブランドリーダーとしてのDICをアピール

‐機能性とデザイン性を追求した製品「DIC200」を紹介‐

 DICグループは、3月6日から9日まで、東京ビッグサイトにて開催される「第18回建築・建材展2012」に、過去最大規模となる12小間のブースで出展いたします。このたびの出展では、DICの独自技術と差別化素材をベースにして、機能性とデザイン性を追求したDICのオリジナルブランド「DIC200」のラインナップから内装建材関連製品を中心に紹介します。

 今回の展示では、江戸時代の流行色である「四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)」(※)をテーマに、DICカラーガイド「日本の伝統色」から選出した17色による不燃化粧板の壁面展示や、パール調の不燃化粧板「フネンパールカラー」の展示など、色彩のブランドリーダーとしてのDICを前面に打ち出す内容となっています。同時に、昨年来、鋭意拡販を進めている非住宅分野を強く意識した展示を行います。出展概要は下記の通りです。

■日時:2012年3月6日(火)~9日(金)
 午前10時~午後5時(最終日のみ午後4時30分)

■場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明)東5・6ホール AC5024

■主な展示内容
「Color」ゾーン
・「四十八茶百鼠」をテーマにした17色を新たに用いた不燃化粧板「DICフネンソリッドカ
 ラー」の壁面展示
・パール調の不燃化粧板「フネンパールカラー」の新色3色
・カラーユニバーサルデザインを推奨する新色3色 ほか
「Wood」ゾーン
・天然木の質感をリアルに表現した不燃化粧板「DICフネンWO」の新柄12柄ほか
「Stone」ゾーン
・生活に彩りと快適を提供する、カラフルな人造大理石の洗面ボウルカウンターほか

(※)江戸時代には、幕府により、鮮やかな色使いの装飾が禁じられたが、茶や鼠色といった、使用を許された色彩の中で、町人たちは微妙な色使いへの美意識を育んだ。こうした色彩文化を「四十八茶百鼠」と呼ぶ。

このリリースに関する
お問い合わせ

報道機関からのお問い合わせ
コーポレートコミュニケーション部 TEL 03-5203-7838
お客様からのお問い合わせ
建材・住設材料マーケティング部 TEL 03-3278-0373

  • PDFファイルの閲覧にはAdobe® Reader®が必要です。お持ちでない方は「Adobe®のサイト新しいウィンドウ」から無料で配布されておりますので、そちらからダウンロードし、ご利用ください。

日本 | HOME > ニュースリリース(日本) > 2012年 > 「第18回建築・建材展2012」に出展、色彩のブランドリーダーとしてのDICをアピール