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2011年2月8日

実証授業「暮らしをカラフルにする化学の力」に特別講師を派遣

-経済産業省委託事業の地域コーディネーター(株)リバネスに協力-

 DIC株式会社(本社:東京都中央区、社長執行役員:杉江和男)は、CSRテーマの一つである「社会との共生」の活動の一環として、千葉県内の小学校の5・6年生を対象とした、実証授業「暮らしをカラフルにする化学の力」に特別講師を派遣しました。

 これは、経済産業省の事業「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」(注1)を千葉県地域コーディネーターとして委託された株式会社リバネス(本社:東京都新宿区)(注2)の実証授業へ、社内公募により選出した当社グループ社員が企画開発、実施に際して協力するものです。

 子どもたちの理科離れが懸念される昨今、教育現場のみならず、企業にも理科教育への積極的な参加が求められています。当社は、これまでも本社近隣の小学生を対象に当社製品のスピルリナを使った食育教室プログラム等を実施してまいりましたが、今回は、子どもたちに化学の面白さや理科の勉強が社会に役立っていることを実感してもらうことを目的に、カラーやインキにおける知見を活かした実証授業「暮らしをカラフルにする化学の力」へ講師を派遣しました。

 千葉県館山市立西岬小学校において 1 月 31 日に実施した第一回目の授業では、油が水をはじく性質を利用した平版印刷や、インキやプラスチック製品等の色彩の素となる顔料を作り出す実験などを児童たちに行ってもらい、身の回りの人工素材の色彩の多くは顔料によるもので、そこにはたくさんの化学の力が使われていることを楽しく分かりやすく伝えました。なお、実証授業「暮らしをカラフルにする化学の力」は、2月中に千葉県夷隅郡大多喜町立老川小学校(2/9)、千葉県松戸市立松ヶ丘小学校(2/17)、千葉県市原市立牧園小学校(2/25)でも実施する予定です。

(注 1)理科の授業内容が日常生活においてどのように活用されているかを分かりやすく示すことにより、児童の理科に対する関心を高めることを目的として、社会人講師を活用する取り組み。
(注 2)本プロジェクトの委託を受けた企業:株式会社リバネス東京都新宿区四谷2-11-6VARCA四谷10F  TEL03-6277-8041 担当:教育開発事業部 伊地知

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