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2010年7月12日

臭素系エポキシ樹脂の価格改定について

DIC株式会社(本社:東京都中央区、社長執行役員:杉江和男)は、臭素系エポキシ樹脂について、7月1日納入分からの値上げを決定し、交渉を開始しました。

臭素系エポキシ樹脂の主原料であるTBBPA「テトラブロムビスフェノールA」の価格は、臭素が世界的に不足していることから、2010年4月以降、高騰しています。

このような状況から、臭素系エポキシ樹脂は2010年に入り、すでに一度、値上げを実施しましたが、その後の原料高騰は、価格上昇分を合理化努力で吸収できる範囲をはるかに超えており、今後の安定供給に支障をきたすと判断されることから、追加の価格の改定を決定したものです。

なお、対象製品および値上げ幅は以下の通りです。

対象製品  :臭素系エポキシ樹脂

値上げ幅  :1kgあたり最大25%

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