よくあるご質問

採用選考について

Q.DICへのエントリー方法、および選考プロセスについて教えてください。
A. ▽
DICへの応募には、会社説明会への参加が必須となります。説明会日程、その後の選考プロセスは、決まり次第、DIC採用HPにてお知らせします。
※説明会当日には、『弊社所定の書式による履歴書』をご提出いただきます。  
※弊社所定の履歴書は、採用HPの「DIC My Page」よりダウンロードしてください。
説明会、面接日時の予約・選考結果のご連絡などは、すべて弊社採用HPの「DIC My Page」にて行いますので、応募ご希望の方は、まずは「DIC My Page」にエントリーをお願いします。
Q.推薦応募と自由応募の採用方法は、同じですか?学校推薦の場合でも会社説明会への参加が必要ですか。
A. ▽
「自由応募」「推薦応募」とも弊社会社説明会への出席が、DICへの応募の前提条件となります。採用スケジュールの詳細につきましては、決定次第、弊社採用HPでお知らせします。
なお、「推薦」による応募の場合は、「DIC第一志望」との理解です。従いまして、個別スケジュールにて選考を進めて参ります(1日で複数のステップを行う場合もございます)。但し、選考ステップそのものにつきましては、特段変更はございませんのでご了承ください。
※「推薦」にてDICへ応募される方、またはその意志をお持ちの方、 およびご質問などは下記までご連絡ください。recruit@ma.dic.co.jp
Q.入社選考において英語力は重要視するのでしょうか。
A. ▽
DICの入社選考における筆記試験は基礎学力の確認が目的です。もちろんDICはグローバル企業ですから、現時点で英語力をお持ちであるに越したことはありませんが、選考は英語力の有無によってのみ決定するものではありません。
但し、今からでも遅くはないので、ぜひ英語の勉強を始めてください。学生時代ほど勉強に集中できる時期はありませんから、頑張ってください。

募集対象・募集要項について

Q.私は昨年大学を卒業し、海外留学して今年帰国しました。このような場合はDICでは既卒として扱われ、応募対象外なのでしょうか。
A. ▽
DICは人物本位で選考しますので、新卒か既卒かのこだわりは特にございません。ぜひエントリーしてください。なお、入社時期などにつきましては、ご自身のご都合も踏まえて調整させていただきます。今後就職活動を進められる際には、遠慮なさらずに積極的にチャレンジし、海外で勉強されていたことなど、自分自身の強みをアピールされたら良いと思います。頑張ってください。
Q.私は現在米国に留学しており、採用過程で必須となっている会社説明会への出席が困難な可能性があります。そのような場合においても応募は可能でしょうか。
A. ▽
海外の大学に留学されている方は、卒業時期もまちまちですので、採用選考は基本的には個別対応となります。但し、当社の新卒の採用選考に参加できる場合は、参加していただいても結構です。いずれにせよ、現在、当社の採用活動は日本でしか実施しておりませんので、帰国時にお問い合わせください。個別に選考を実施させていただきます。
Q.DICで研究開発や製造に携わるには、大学での専攻分野が有機化学や高分子でないとダメでしょうか?
A. ▽
DICは幅広い事業分野を誇る会社ですから、それぞれの専門分野を活かせる領域の仕事が多数存在します。実際、大学で化学分野以外の研究を行い、その後、DICで勤務している社員はたくさんいます。たとえば、応用物理や電気・電子、機械専攻の方が研究開発部門で、また電気や機械などの専攻の方が生産技術や製造部門などで活躍しています。
DICでは、学生時代に「何を研究しているのか」よりも「きちんと手順を踏んで研究しているか」という点を重視し選考を進めています。入社後は、学生時代とは比較にならないほど長期間、研究開発などの業務に携わるわけですから、現在の専攻や研究テーマに固執するのではなく、むしろ自分の専門分野がもう一つ増えるぐらいの広い視野や、柔軟性があった方が良いと考えているのが、その主な理由です。  
なお、入社後は配属部署で教育研修を充分に行いますので、現時点での専門知識の深さは、あまり心配しなくても大丈夫です。
Q.化学メーカーの営業職として、文系学生は活躍できますか?また、化学の知識はどの程度必要ですか?
A. ▽
化学メーカーだからこそ、DICだからこそ文系出身の営業パーソンの力が必要です。
DICの営業スタイルは単なるセールスではなく、いわゆる「提案型営業」というスタイルです。DICの製品は、大量生産されたものではなく、ユーザーニーズに沿ったオーダーメイド製品ですから、市場マーケティングを行い、ユーザーのニーズを探り、当社の技術力を駆使して新たな高機能製品を提供することがその役割です。メールやFAXでのやりとりよりも、実際の現場に行き、研究員や工場の方と頻繁に会話し、確固たる信頼関係を構築することが何よりも大切なことです。営業職というよりも、むしろビジネスのコーディネーター、またはコンサルタントと言った方が正しいかも知れません。
化学の知識についても、覚えることはそれなりにありますから、営業でも基礎知識があるほうが最初は有利なことは確かです。但し、入社後の勉強で充分間に合いますので、現時点で心配することはありません。
Q.勤務地限定職を希望しています。「募集を行う事業所毎に選考を行う」ということですが、募集を行っているかどうかは、直接各事業所に問い合わせが必要ですか?
A. ▽
「勤務地限定職」の募集を行う場合は、募集事業所などを採用HPにて別途お知らせいたします。
Q.私は留年していますが、選考では不利になりますか?
A. ▽
留年自体は全く問題になりません。人物本位にて選考します。むしろ、年齢を気にして萎縮してしまい、本来の実力を発揮できない方が問題です。堂々と面接を受けられれば良いと思います。

配属について

Q.配属先はどのように決まるのでしょうか?また自分の希望を伝えることは可能ですか?
A. ▽
DICでは、配属先を念頭において採用選考を行っています。従いまして、もし下記のようなご希望をお持ちであれば、個別面接時に面接官へご自身の希望をはっきり伝えてください。もちろん現時点で、配属先には特にこだわらないということでも結構です。
1.自分自身の研究テーマ、専攻内容を活かせる部署、または職種を希望
2.自分自身の持つ資格を活かせる職種を希望
3.語学力を活かしてグローバルビジネスを手がけたい
4.たとえば、「何がなんでも営業職!」
5.勤務地は実家のある東京を希望など
なお、入社までの内定期間中、再度個別面談を実施いたします。その時に改めて、ご自身の希望をお伝えいただいても結構です。配属にあたっては、総務人事部が皆さんの希望をよく踏まえた上で、DIC各部署の要望とよく調整を行い、極力ミスマッチが生じないように注意しています。

人事制度、社風などについて

Q.DICは離職率の低さに見られるように、人に優しい会社と聞いていますが、どう「優しい」のでしょうか。福利厚生(ハード面)についてだけでなく、会社の雰囲気が伝わるようなエピソード(ソフト面)などがありましたら、教えてください。
A. ▽
離職率は確かに低いのですが、それは様々な要因の複合だと思います。福利厚生で際立って他社より充実しているわけではありません。ほかの上場化学会社と同水準でしょう。
考え得る一つの理由として、仕事の与え方に特徴があるかもしれません。当社は30万種類の製品をかかえ、その広範囲な事業領域を、たとえば営業部門では国内約1000名で対応しているため、必然的に個々人が担当する製品の第一人者になります。経験の少ない若手社員でもこれは同じで、個人の裁量で判断し、行動することができる、むしろそうしなければならないという状況にあります。
この権限委譲が他社よりも大きいという点が仕事のやりがいにつながり、結果として離職率の低さにつながっているのではないかと考えています。
Q.独身寮、社宅制度について教えてください。
A. ▽
自宅より配属先事業所への通勤が困難な場合、独身寮を準備いたします。現在、独身寮の在寮が可能な期間は、満28歳の到達月の末日まで、または入社後5年間以内のいずれか長い方として運用しています。
社宅は、業務用として運用しています。住居の異動を伴う転勤を命じられた際は、希望により社宅または独身寮へ入居いただくことが可能となっています。なお、現在、社宅入居可能期間は10年間となっています。
Q.将来結婚して子供が生まれたら、仕事と子育てを両立して働きたいと考えていますが、育児休業は利用できますか?
A. ▽
DICでは、育児休業法の施行に先駆け、1985年より育児休業制度を導入しています。実際に毎年25~30名の社員が新たに育児休業を取得しています。社員が子育てをしながら仕事を続け、職場や会社に必要な人材として、その能力を発揮し続けること、すなわち仕事と子育ての両立を支援するために、ご質問の育児休業以外にも様々な制度を整備し、充実させています。
●育児休業制度
・法定を上回る最長2年6ヶ月休業可能。
・休業者の復帰職場を、原職またはその相当職場とすることをルール化。
●育児勤務制度
子供が小学校3年生に至るまでの期間、短時間勤務または時差出勤を可とする柔軟な勤務制度を整備。
●子育てパートナー休暇
子供が生まれた男性社員に5日間の有給休暇を付与 (1週間程度の連続休暇制度)。
●経済的支援制度
育児休業中、または育児休業後の資金貸与、融資制度を整備。
以上の取り組みにより、DICは「次世代育成支援対策推進法」の「認定(くるみんマークの認定)」を厚生労働省東京労働局より受けています。
Q.勤務地限定職とはなんですか?
A. ▽
DICでは、主体的に業務を行う「総合職」と、その補助事務を行う「一般職」という職務区分はなく、「全国勤務可能な社員(Nコース社員)」「地域限定社員(Aコース社員)」という社員区分があります。 本制度は本人の希望などにより定期的に、またはある一定条件に該当する場合、コース転換が可能となっています。 両コースの違いは、 Nコース社員は①住居の異動を伴う転勤有り、 ②Nコース手当有り。 Aコース社員は①②とも無しの2点のみです。 両コースとも担当する職務内容の違いや、個人の能力・意欲などに全く関係はなく、またコースの選択により上司の人事評価が異なることもありません。