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FRP用

近年、材料の難燃化要求によりフェノール樹脂を使用したFRPが注目され、実用化する例が年々増加してきています。DICでは様々なフェノールFRPの製造成形方法に対応したレゾール型製品を用意しております。さらに含有モノマー成分が少ない環境に調和した製品も開発しております。

フラスコ試作品

製品名 不揮発分
(%)
粘度/ガードナー
(B型:mPa・s)
主溶剤 対応成型方法 特徴
DG-630 70-72 200-300 連続成形 HLU 汎用 低粘度
HP-700 73-75 400-500 RTM 連続成形 室温硬化性良好
HP-710 73-75 350-450 HLU 高温硬化性良好

[フェノライトHPシリーズの組成と性状]

  • 組成:酸触媒硬化型のレゾール型フェノール樹脂水溶液。
  • 特徴:ポットライフが長く、高反応性を有し、高い強度を発現する。高い難燃性を示す。(ガラス基材 RC:50%のFRPで酸素指数71)
  • 機能:高反応性の樹脂構造と酸触媒緩衝機能(長ポットライフ化)を有する。
  • 性状:低粘度・高濃度。
  • 用途:建築材料・車輌部材。
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高機能化学品第二営業部(フェノール樹脂)

03-6733-5931

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