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ヘルスケア食品・スピルリナ

ヘルスケア食品・スピルリナ

DICグループは経営の基本的な考え方(The DIC WAY)に則り、“食生活の大切さ”を第一に考え、価値ある食品素材の機能を探求し、人々の健康と豊かな生活づくりに貢献します。

ヘルスケア食品・スピルリナは、DICライフテック(株)が取り扱っております。

DICスピルリナ

オールラウンドなサプリメント「スピルリナ食品」

オールラウンドなサプリメント「DICスピルリナ」

スピルリナは、アミノ酸バランスに優れたたんぱく質やビタミン、ミネラル、β-カロテンを豊富に含む食用藻です。DICは、30年前にスピルリナの大量管理培養技術を確立し、世界で初めてスピルリナの商業生産に成功しました。今日では2ヵ所の自社工場で年間800トンのスピルリナを生産する世界最大級のスピルリナメーカーです。

スピルリナの詳しい製品情報は、DICライフテック(株)サイトでご覧ください。

スピルリナ(DICライフテック)

リナブルー®

DICスピルリナから生まれた植物性青色色素<特許第4048420号、第4677250号>

DICスピルリナから生まれた植物性青色色素「リナブルー®」

リナブルー®は高品質なDICスピルリナから抽出される、植物生まれの青色食用色素です。赤や黄色と混ぜることで、紫や緑色を再現することも可能です。

リナブルー®は米国、欧州のほか、日本、韓国、香港、台湾などの規格に準拠しております。
また、米国で新たに規格化された“藍藻毒フリー”についても、自社米国研究施設にて、定期的に検査を行い、安全確認を行っております。

クロロフィルやカロテノイドと同様に、フィコシアニン(リナブルー®の主成分)は光合成に関与しています。抗酸化力も高く、健康食品素材としても注目を集めています。
フィコシアニンはフィコシアノビリンとタンパク質が結合した形をしております。海苔にも類似の成分が含まれています。
リナブルー®は人工色素と異なり、舌が青くなるような染色性はありません。

特徴

① 溶解性
リナブルー®は水や温水に素早く溶解し、透明な溶液になります。

pH安定性

② pH安定性
pH4.5-8.0では比較的安定です。pH4.2付近では等電点沈殿を起こします。
乳や卵など、他のタンパク質と共存することで、安定性が向上します。

熱安定性

③ 熱安定性
冷却後の溶液、もしくは60度程度の溶液に溶解後、速やかに温度を下げることをお勧めします。Brix濃度に応じて安定性は向上します。

光安定性

④ 光安定性
アスコルビン酸Naなど、抗酸化成分との併用で安定性は向上します。

アルコール溶解性

⑤ アルコール溶解性
高濃度ではアルコール沈殿が起きますが、20%以下のエタノール溶液には溶解します。

外観

非常に明るい青空の様な色彩を表現できます。
クチナシ青色素など、他の植物由来色素に比べて、明るい色彩表現が可能です。

添加量

加熱処理後の製品に、0.01-0.1% (w/w)程度の添加量で鮮やかな青色が得られます。

製品

リナブルー® G1
外観:青色粉末
色価(10%E):180 - 190
包装:500gram入りアルミ袋 x 10袋 / ダンボール箱(5kg/箱)

<製品への表示>

スピルリナ色素、スピルリナ青色素、着色料(スピルリナ青)、など

<安全性>

急性毒性試験 LD50 30,000mg/kg以上。
慢性毒性試験 発ガン性、副作用は陰性。
汚染物質 藍藻毒、農薬等は不検出。

リナブルー®の詳しい製品情報は、DICライフテック(株)サイトでご覧ください。

リナブルー(DICライフテック)

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