• Global Site
  • DICについて
  • 事業展開
  • IR情報
  • サステナビリティ
  • 研究開発

WORLDWIDE

UV硬化型低屈折率樹脂 ディフェンサOPシリーズ

「ディフェンサ OPシリーズ」は、低い屈折率(1.38~1.40)と透明性を兼備した、、各種光学用途向け無溶剤型紫外線硬化型樹脂です。

ディフェンサOPシリーズの特徴

  • 低い屈折率:1.38~1.40(at 589nm / 25℃)
  • 高い透明性
  • 無溶剤型(有効成分100%)

用途

  • 光ファイバクラッド材
  • 光導波路
  • 光学レンズ
  • 光学用接着剤等の各種光学部材

物性一覧

ディフェンサ   (単位) (温度条件) OP-3801 OP-4003 OP-4004 OP-4002
硬化前 標準粘度 mPa・s 25℃ 2000±300 70
屈折率 D線/589nm 25℃ 1.355 1.377 1.377 1.377
比 重 25℃ 1.51 1.41 1.41 1.41
硬化後 屈折率 D線/589nm 25℃ 1.378 1.403 1.403 1.403
透過率※ 0.85μm r.t. 94.4 94.0 93.6 93.6
1.31μm r.t. 94.6 94.1 94.2 94.2
1.55μm r.t. 94.2 93.5 94.0 94.0
物理特性 比 重 25℃ 1.62 1.55 1.56 1.56
硬化収縮率 % - 7.3 9.8 10.6 10.6
熱・機械特性 分解開始温度 - 281 286 264 264
線膨張係数 10-6/℃ -40℃ 149 125 127 127
10-6/℃ 40℃ 334 227 226 226
10-6/ 140℃ 341 278 282 282
E' 107Pa -10℃ 37.4 88.1 79.4 79.4
E' 107Pa 140℃ 0.2 3.1 2.6 2.6
Tg 22 52 50 50
ショア硬度(D) r.t. 12 66 64 64
  • UV硬化条件:空気遮断雰囲気下、メタルハライドランプ20kJ/m²
  • 厚み1mmのフィルムで測定(フィルム表・裏面の反射による約5%の透過率低下を含んだ値)

硬化膜の光透過率 熱安定性(加熱減量)

UV硬化型低屈折率樹脂(コーティング材)

ディフェンサOP-3803はディスプレイ用に設計された、屈折率等の光学特性調整用コーティング材です。 薄膜塗工プロセス適性を有し、各種コーティング、OCR(Optically Clear Resin)として使用可能です。

硬化膜の光透過率 熱安定性(加熱減量)

この製品に関するお問い合わせ
電話でのお問い合わせ

精密化学品営業部(フッ素化学品)

03-6733-5933

WEBでのお問い合わせ お問い合わせフォーム

日本 | HOME > 製品情報 > 添加剤 > フッ素化学品 > 光学用UV硬化型樹脂 ディフェンサOPシリーズ