2018年1月5日

2018年 年頭社長挨拶(要旨)

 DIC株式会社の社長執行役員、猪野薫の年頭挨拶(要旨)を下記の通りお知らせします。 



  

 中期経営計画「DIC108」の二年目であった2017年は、一部の高付加価値製品で出荷が想定ほど伸長しなかったことや、全般に原料価格上昇の影響を受けたことから、残念ながら計画値には届かないものの、営業利益、経常利益ともに二年連続で最高益を更新する見通しです。 

 2018年度は110周年という節目の年であり、かつ次期中期経営計画を策定する年です。デジタル化の波や人口減少社会への突入など、大きな社会変革の中で、事業のあり方を改めて考える年です。 

 社長就任に際し、「10年後の企業像」を示したいと思います。
 「ユニークで、社会から信頼される“グローバル企業”」
・“Color & Comfort”というユニークなブランドスローガンの下に、多彩なグローバルNo.1事業を有する
・“Diversity”を通じて共感される豊かな企業価値が“世界から尊敬され、愛される会社”を作る
・従業員・顧客・株主との“価値の共創”が「魅力的なDICブランド」を形成する 

 「企業は個人が活躍する場所」であり、“個の多様性の結集”が“組織のダイナミズム”を引き起こします。
 全社一丸となり、社会の変革に対して自らが貢献すべき社会を思い描き、最終的に組織全体で“vision”を共有していきたいと考えています。 

 本年も「安全第一」の基本を忘れずに、従業員全員の活躍を期待します。 

 

以上

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