2012年1月5日

2012年年頭社長挨拶(要旨)

DIC株式会社の社長執行役員、杉江和男が本日の仕事始めにおいて行った年頭挨拶の要旨を下記の通りお知らせいたします。

                                       記

 中期経営計画「DIC 102」の2年目となった2011年は、当社においても、国内外において大きな自然災害や環境の変化による影響を受け、このような変化を経営や製品に反映させる必要性を学んだ1年となった。

 2011年度の営業利益見通しは、当初見通しに対して70億円の減少を見込んでいるが、重要なのは、需要や為替などの環境に左右されない事業体質へ改善することである。当社は、営業利益率の向上に見られるように、中期経営計画に沿って着実に利益体質へと変革している。
 2012年は、経済環境が大きく好転することはおそらくないと考えている。需要の成長が期待できない一方で、資源価格は上昇し続けることが予想される。このような厳しい事業環境ではあるが、中期経営計画で取り組んできたことを着実に推進していきたい。

 中期経営計画の最終年となる2012年は、マーケティング力や提案力をいっそう強めるために営業組織を再編成し、DICグループの価値を最大限発揮していく。当社が大きく生まれ変わる再スタートの年としたい。


                                                                          以上

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