2011年2月8日

川村記念美術館、4月1日より「DIC川村記念美術館」に館名変更

‐色彩豊かで芸術性に富む文化資産を世に広く伝えることを企業使命として心新たに‐

当社が運営する「川村記念美術館」は、4月1日より「DIC川村記念美術館」へ館名を変更いたします。

社会・文化貢献活動の一環として、当社が1990年5月、千葉県佐倉市に設立した当美術館は、関連グループ各社とともに収集してきた多彩な美術品を広く一般に公開しています。民間レベルとしては国内最大級の美術館として大いに好評を博しており、開館以来の総入館者数は、この2月で200万人を突破する見込みです。

当社では、経営ビジョン「Color & Comfort by Chemistry(化学で彩りと快適を提供する)」の実現を目指して事業活動を展開しています。このたび、当美術館の名称に「DIC」を冠することで、Color(彩り)とComfort(快適)に関わる企業として受け継いできた色彩豊かで芸術性に富む文化資産を世に広く伝えることを企業使命のひとつとして心新たに認識するものです。

当社は、化学産業における事業展開とともに、4月1日より「DIC川村記念美術館」となる当美術館の運営を、経営ビジョンの実現に寄与する文化事業として今後も重要視し、DICのブランド力の向上へとつなげるべく推進していく所存です。

 

当美術館について

17世紀のレンブラント、19世紀のルノワールらフランス印象派を経てシャガール、ピカソに至る西洋近代絵画、ニューマン、ステラなどの現代美術に加え、尾形光琳、長谷川等伯らの日本美術まで幅広いコレクションを展示しています。常設展示のほかに、年3~4回の展覧会を開催し、美術品をより深く理解していただくための無料ガイドツアーや近隣の小学生以上の生徒を対象とした「美術教育サポート」による教育普及活動も実施しています。さらに、同美術館の大きな魅力は、広大な自然林に囲まれた立地です。自然保護や生物多様性に配慮した運営を実施し、隣接する庭園・自然散策路を無料開放するなど、地域社会との共生を育んでいます。

 

当美術館へのアクセス

  • JR「佐倉駅」、京成電鉄「京成佐倉駅」より無料送迎バス20分
  • 東京駅発着の高速バス:東京駅八重洲中央口から徒歩5分、京成高速バス3番のりば
    (午前10:55東京駅発→ 午前11:57川村記念美術館着)大人片道1,300円 
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