溶剤可溶型アミドイミド樹脂

特徴

主鎖には剛直なイミド骨格を有し、末端にはカルボシキル基を有するエポキシ樹脂の硬化剤です。
汎用溶剤、各種エポキシ樹脂との相溶性に優れ、エポキシ樹脂との硬化物は優れた耐熱性を発現します。

製品ラインナップ

V-8000BM EMG-1015 EQG-1170(開発品)
V-8000樹脂構造モデル V-8002樹脂構造モデル V-8005樹脂構造モデル
芳香族アミドorイミド骨格 脂環式アミドorイミド骨格 カルボキシル基 アクリロイル基
芳香族分岐型アミドイミド樹脂 脂環式分岐型アミドイミド樹脂 脂環式UV硬化型アミドイミド樹脂
(特徴)
・高耐熱性
・相溶性
・化審法登録済み
(特徴)
・低着色
・高耐熱性
・化審法登録済み
(特徴)
・低着色
・高耐熱性
・化審法少量新規物質
品名 外観 内部溶剤 不揮発分(%) 粘度(Pa•s)/25℃ 溶液酸価
(mgKOH/g)
V-8000BM 黄色~緑色液体 BuAc/MEK 34~39 0.5~4 35~50
EMG-1015 淡黄色液体 PGMAc 41.5~44.5 1~10 55~85
EQG-1170 淡黄色液体 PGMAc 43~45 0.5~1.5 55~65
  • BuAc:酢酸ブチル(沸点126℃)
  • MEK:メチルエチルケトン(沸点80℃)
  • PGMAc:プロピレングリコールメチルエーテルアセテート(沸点146℃)

コーティング樹脂カタログ

コーティング樹脂の製品ラインアップおよび詳細情報は、製品カタログをご覧ください。

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