地域・社会における取り組み
IPPO IPPO NIPPON プロジェクトに参加しました
DICでは、経済同友会の主催する、東日本大震災復興応援プロジェクト「IPPO IPPO NIPPON プロジェクト」(いっぽいっぽにっぽんプロジェクト)に参加しました。これは、経済同友会が5年間にわたり、企業や個人から寄付を預かり、被災地での人材育成や経済活性化に役立てるために、学校など、支援を必要としているところに寄付を届ける活動です。当社は今年から1年につき500万円を寄付することにしております。
またDICは、被災された方々の救援や被災地の復興にお役立ていただくため、経済団体連合会(経団連)を通じて義援金5千万円の寄付を行い、被災地の宮古漁協、重茂漁協、田老漁協、宮古市にDICプラスチック株式会社製のヘルメット(合計5千個)を寄贈しています。 DICは、これからも被災地の復興を願い活動を続けて参ります。
経済同友会:IPPO IPPO NIPPONプロジェクト![]()
マングローブの植林プロジェクト
DIC (Malaysia) Sdn. Bhd.は、2011年5月8日、マレーシアのセランゴール州Pelabuhan Klang, Telok Gong地区においてRED CRESCENT SELANGORが主催したマングローブの植林プロジェクトに賛同し、活動資金を寄付するとともにプロジェクトに参加しました。このプロジェクトの目的は、マングローブの植林活動を通じ、参加者のみならず、地域に対し、どの様に環境問題を解決することが出来るかを示しながら、環境破壊の緩和を図ることです。当日は、10人の社員が、ボランティアとして、専門家の指導の下、マングローブの植林を行いました。
事業所近隣に向けた取り組み
(社)日本化学工業協会RC委員会ではRC活動の一環として、全国で地域対話会を開催し、地域の皆様とのコミュニケーションを図っています。
DIC小牧工場は、2011年2月、小牧勤労センターにて「第5回レスポンシブル・ケア愛知地区地域対話会」を開催し、RC活動の取り組みを地域の皆様に発表しました。主な取り組み項目と活動事例として、安全確保(K-SHOWによる技術継承)※1、環境にやさしい製品紹介、省エネ、産業廃棄物の削減、地域貢献活動(大山川清掃)などについて報告しました。その中で特に、DIC小牧工場は自動車の軽量化PPS、VOC低減の印刷インキ、脱メッキ製品の加飾シート※1など地球環境に配慮した製品を開発・生産しており、環境に関わる諸問題に対応していることをお伝えし、対話会終了後に地域住民の方からの意見、質問にお答えする意見交換会の時間を設け、双方向で理解を深めました。
- ※1K-SHOW による技術継承:技術伝承が必要な作業のノウハウ、コツを動画で編集、教育に活用して技術伝承を図るもの。




